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BLOG | 廣瀬"HEESEY"洋一 OFFICIAL WEBSITE - Part 2

★Hee-says

「江戸っ子だってねぇ?」「神田の生まれよぉ!」拍手喝采、鳴り止まなーーーい!!!

一昨日は、東阪のソロツアー『COUNTDOWN TO 60』のファイナル、東京・神田明神ホールでの公演でした。
御来場くださったミナサマ、どうもありがとうございました。
サポートメンバーのみんな、スタッフ&関係者の皆さん、お疲れ様でした。


こちら、会場のある神田明神。SNSにアップした通り、一足お先に数日前に御挨拶に伺った。

大きな銀杏の木の向こうの建物の2階が神田明神ホール。


会場入りした時から既に素敵な“氣”を感じたし、リハーサルで歌ったり演奏していてとても心地良くやりやすかったな。


バックステージには、菊地英昭氏からの豪華絢爛なお花が飾られていた。
オレの発想とリンクするかのように、“還暦の赤”へのグラデーションのようなピンク&赤系の配色!
勿論終演後に持ち帰って部屋に飾ってありますよん。ありがとうね、EMMAちゃん!


本番前のセルフィ。大阪の時に、「来年の“赤の記念日”に向けて、衣装は“赤と黒”。」
って言って、我ながらイイカンジにコーディネートがキマったから、
「よっしゃ、東京も大阪とは別バージョンの“赤と黒”でキメようじゃないか!」
と張り切り、こんなカンジにしちゃいました。

オープニングS.E.に合わせた手拍子が鳴り響く中ステージに上がると、
大阪公演同様客席のウェルカム感がハンパなかった。
1曲目からもうゴキゲンなライヴになることが確信出来た。

最初の2曲が終わった時点でもう既に鳴り止まない拍手。思わず「鳴り止まなーーい!」と叫んでしまったわー(笑)
強制したわけじゃないのに、その後も曲が終わるたびにずっと拍手喝采が続いていて、心底愛おしかったなー。


pic.by Koichi Morishima  赤いノンリバースを弾きながら熱唱中。
シャツは久々に着たピンクのフリルだけど、グッズの「HEESEYロゴTシャツ」と同じく
“赤へのグラデーション”ってことで…

客席のオーディエンスの顔も表情もかなりハッキリ見渡すことが出来て、
ライヴを思いっきり楽しんでいただけてるのがバシバシ伝わって来た。
大阪同様、神田明神ホールに集結してくれたオーディエンスも、オレのキャラクターや
やりたいロックンロールの世界観を深く理解してくれているのが終始感じられて、
ずっとシアワセな気分でパフォーマンス出来た。感謝感激!


pic.by Koichi Morishima アンコールはシャツとジャケットを着替えてハットをかぶって。
いよいよ真っ赤に染まる一歩手前を表現してみたりして。

ということでワタクシのバンドスタイルでの50代ラストライヴは、サイコーをも超えるカタチで終了。
神田明神ホールでの初めてのライヴだったが、またいつか是非あのステージに立ちたいし、
古き良きトーキョーでもっともっとライヴをやってみたいなー。浅草とか上野とかね。赤羽とか足立区なんかも良かろう!!

さて、2022年もあと10日あまり。ワタクシ、昨日で59歳と8ヶ月。
「赤の記念日」までのカウントダウンは刻一刻と進んでいるけど、今後約4ヶ月はまだ59歳ね。
来年1月には名古屋でトークライヴがあるし、2月下旬には『やるっきゃNINE』の延期公演&アンコール公演もある。
来年4月18日までは、何かといろいろ「やるっきゃNINE」である。

2022.12.20 (Tue) 15:29:47

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おーきに、オーサカ、ハッピーカウントダウン

東阪のソロツアー『COUNTDOWN TO 60』の大阪ESAKA MUSEでの公演が12/9に終了しました。
御来場くださったミナサマ、どうもありがとうございました。
サポートメンバーのみんな、スタッフ&関係者の皆さん、お疲れ様でした。


リハーサル中。
ESAKA MUSEは2020年のFCツアー以来2年振り。
フロアもステージもライヴハウスらしい熱気が沸るようなオーラがあって居心地良い。


本番前のセルフィ。来年の「赤の記念日」に向けて、元々好きな色ではあるけど、カウントダウン真っ最中だし、
ここ最近「赤」を意識しちゃってる。なので今回の衣装は“赤と黒”。
シャツ以外着たことある衣装だけど、コーディネートを変えると新鮮で我ながらイイカンジにキマったな。


pic.by maco hayashi
S.E.の中ステージに出た瞬間、超ウェルカムな大歓声で迎えてもらい、
ハッピーなひとときの幕開けになった。
この日ミューズに集まってくれたオーディエンスは、
オレのキャラクターややりたいことをとても理解してくれているように感じた。
どんな曲をプレイしてもその曲に合わせて楽しんでくれているように見えたし、
終始フロアはサイコーな雰囲気が漂っていたと実感できた。

P.S…
当日のM.C.でも触れた通り、ライヴ前日にギターを買った。

1974年のGIBSON LESPAUL STANDARDのタバコサンバースト。
そうそう、若き日のエース・フレーリー(KISS)やジョー・ペリー(AEROSMITH)が使ってたヤツ。
以前から欲しくて探してたんだけど、なかなか出てこないレアなヤツ。
なのに移動日前日にまさかのタイミングで、大阪の楽器屋さんに出現してるのをネットで発見!
「こりゃ絶対に呼ばれてるぞ!」と、いつものように自分勝手な解釈をして(笑) 早速移動日に試奏しに行った。
で、店長さんがイエローモンキーファンだというのが判明。ギターも超イイし、めっちゃめちゃ嬉しい買い物となった。
ついでに楽器屋さんのそばにある、以前何度か買い物した洋服屋さんでドレッシーな黒いシャツを衝動買い。
超久々の大阪でのショッピングは、ハッピー&ラッキー。またの機会にも“なにわショッピング”を楽しみたいなー。

さてさて、たった2本だけのツアーの早くもファイナルは、東京。
12/18の神田明神ホールなのだ。おかげ様でソールドアウト、満員御礼。
バンドスタイルのライヴとしては、遂に50代最後のステージとなる。
2022年のラストライヴでもあるし、まさに『COUNTDOWN TO 60』だな。
大阪でのライヴがサイコーな手応えだったので、更に極めたいと思う。
御来場予定のミナサマ、思いっきり御期待くださいまし。

2022.12.11 (Sun) 17:45:58

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師走の大売り出し!!

コニチハ、洋品店の長男・下町の商売人・廣瀬洋一です。
まいど、どうも! いらっしゃいませ!!

ちょっと遅れちゃいましたが、ニューグッズの宣伝文を書いてみました。
今回は、スターベンダーズとの共演ツアーからリリースされたグッズと、
大阪&東京でのライヴ『COUNTDOWN TO 60』に向けてのグッズの両方を一気に御紹介しちゃいます。
今回もワタクシ自らデザインのアイデアをジャンジャンと出して、
最終的にデザイナーさんに色々調整していただきカタチにしてもらいました。
いつものように「よっしゃ! “セルフプロモーション”しちゃうぜ!」ってことで、ガッツリ宣伝しちゃいますぜ。
さあさあ、御覧くださいまし。

ロゴTシャツ
GRADATION OF COUNTDOWN
今回の名前メインのTシャツは、いよいよ来年迎える“還暦の赤“へのカウントダウン」をイメージして、
“白からピンクを通過して赤に至るグラデーションカラー”を選んで、デザインしました。
フォントは以前にも使ったことのある、大好きな「サーカスとかアメリカ西部っぽい字体」。
タイミング的にSTARBENDERSとの共演ツアーがあったこともあり、名前の周りに“記念”に星を散りばめてみました。
バックプリントはベタに「ROCK AND ROLL」。シンプルに「ロックしてロールせよ!」ってわけです。
めっちゃカッコよくキマリましたぜ。
ボディカラーは、ブラック、ピンク、チャコールの3種類。グラデーションと相性の良いカラーをセレクトしました。

CDT60 Tシャツ
名前のロゴTシャツは、グラデーションで赤(還暦)へのカウントダウンを表現してみたんだけど、
コチラは大阪&東京でのライヴのツアーTシャツ的な意味合い。
「ロックシティでのゴージャスで盛大なカウントダウン」をイメージ。
大都市の街並みにワタクシのライヴショットを3点もテンコ盛り。紙吹雪が舞い踊る華やかで賑々しいデザインに仕上がりました。
名前とツアータイトルはプリントの中にデザインされているので、その他は敢えて文字を載せずにシンプルに。
艶やかなプリントなので敢えてボディは黒でバランス良く。カンペキです。

ラグランTシャツver.2
去年リリースしたラグランTシャツのニューカラー。
スリーブを黒、ボディを白、フロントとバックのプリントをパープルにすることで、ニューバージョンとして生まれ変わりました。
フロントの「スターサンダーウィング」も、バックの「永遠の14歳、老齢の反逆児、万歳!乾杯!ロックンロール‼︎」も、
活き活きと躍動感満々。

廣瀬大明神御守
今回の御守は、神田明神ホールでライヴをやらせていただく記念ということをふまえて、
おこがましくも「廣瀬大明神」を名乗らせていただき、“心願成就““開運厄除”、ミナサマを御守りさせていただきたいなと。
「60歳へのカウントダウン」ということで、六角形にも見える柄でデザイン。
色はTシャツとは違うテイストの“赤(還暦)へのグラデーション”。
新春から還暦の春へ。来春を先取りするような逸品に仕上がりました。

 

NYAN-BRACE
以前から“モフモフでフワフワな感触のグッズ”をリリースしたくて、遂に“このコ”が登場しました。
黒い毛並みのかわいこちゃん。小さなチャームに入った「H-CATマーク」もプリティー。
ネーミング通りブレスレットにするも良し。バッグなどにキーホルダー的に付けるも良し。
ヘアゴム代わりにするのもアリかな? どうぞ、どんどん外に連れて歩いてください。

AC-STA 59
流行りに便乗してアクリルスタンドを作っちゃいました。「AC-STA 59」ですが、
厳密に言うと元になってる写真は58歳の時のです。
それで言うとモンキーの方のアクスタも58歳のトラです。本家がほぼトラのコスプレみたいでコミカルだったから、
ソロではベースを抱えた写真でギラギラにクールな仕上がりにしてみました。
思う存分愛でてください(笑)

今回もいつものように自画自賛のゴキゲンなラインナップ。
Tシャツのサイズとか価格とかの詳細は、STOREをチェックしてくださいね。

さあさあ、まいどいらっしゃいませーっ!!

2022.12.05 (Mon) 13:42:32

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