Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
武道館 大団円 | 廣瀬"HEESEY″洋一 OFFICIAL WEBSITE

武道館 大団円

12/28は、『THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary Live DOME and ARENA』
全4公演のファイナル・日本武道館でした。
バンドの30周年イヤーを締めくくると同時に31周年目のスタートに相応しい、
結成記念日を華々しく賑々しく祝福し合えたライヴになりました。
御来場くださったミナサマ、生配信&WOWOWで御覧いただいたミナサマ、
本当にどうもありがとうございました。
スタッフ&関係者のみなさん、大変お疲れ様でした。


ステージセンターからの愛おしい絶景。

アリーナからの荘厳な絶景。いつものようにEMMAちゃんがサウンドチェック中。

去年のツアー以来1年4カ月振りの武道館。
去年の12/28は名古屋ドームだったので、12/28の武道館でのライヴは2年振りね。
館内の色んなところがリニューアルされてキレイになってたな。
外観もライトアップされたりして更に俄然美しくなったよね。

リハの合間のセルフィ。

ウワサの「キス魔スク」・オレバージョン。
本人より鼻も口もデカイじゃん!ってことで、これはプロトタイプ。
ちゃんと実物大にしてよね!

今回もお花を沢山いただきました。写しきれないぐらい。
どうもありがとうございました。

どの会場も素晴らしいひとときをすごせたけど、個人的に武道館は格別だったなー。
会場入りした時に心の中で「ただいま!」って言わせてもらったし、
リハーサルでステージに立った時には「これ、これ、この雰囲気!」ってニタニタしちゃうと同時に、
いつものように背筋がピシっとなって凛とした気分になったもんね。


本番直前のキメキメで上機嫌なワタクシ。

そんなわけで、めっちゃイイカンジのテンションでステージに上がれたから、
もうオープニングの『DAN DAN』からキレッキレでプレイ出来たし、
細かいミスはあったけど全然めげずに(笑)、終始それぞれの曲に入り込んでプレイ出来たなー。
「夢中になって夢心地」ってカンジ!

宣言通り4公演は全公演異なるセットリストでのライヴだったから、
武道館も他の3公演ではやらなかった「ならでは」のナンバーがラインナップ。
インディーズ時代の曲『FAIRY LAND』、約30年振りに演奏した未発表曲『PENITENT』などと、
最新アルバム収録の『Changes Far Away』や『ロザーナ』、
そして最新曲『未来はみないで』が同じセットリストに並ぶっていうのは、
とても喜ばしくシアワセな気分になるセレクトだったよね。


コチラ、『PENITENT』で使用したフレットレスのジャズベース。
この1曲のために2本のベースのボディとネックを入れ替えてセットアップ。
「あのデモ音源」と同じくフレットレス感が出せて気持ちよかったなー。

オーディエンスの大歓声を聴けなくても、拍手や手拍子やマスクの中の素敵な表情で
ミナサマの気持ちはビシビシ伝わってきたし、
生配信やWOWOWのカメラの向こうの熱い声援や視線も強く感じられたよ。
ミナサマと一緒に「Sing Loud」する『バラ色の日々』は勿論とても感動的だけど、
場面によっては「歓声が無いのもたまにはイイもんだなー」なんて思えるぐらいだったなー。


終演後にバニーちゃんベストをバッチリ撮れなかったので、
これは横浜アリーナの時のセルフィ。

今回の4公演、個人的な意見だけど開催の順番も良かったなーと思う。
この御時世の風潮とかタイミングとかもね。
変に気負ったり緊迫することもなく1番大きい会場の東京ドームを最初にやって
〜2カ所目に馴染みのある横浜アリーナ
〜1カ月空いて再集結1発目の地・代々木
〜ファイナルが結成記念日当日、しかも最初に聖地と呼ばせてもらった武道館
…っていう素晴らしくドラマティックな流れ。
「コロナ禍」に苦しめられながらの環境でこのスケジュールが組めたのは奇跡的だと思う。
この4公演を無事やらせてもらえたことに心から感謝したい。


リハーサル終了後にスタッフ全員と記念撮影した後に撮った
アニーのドラムセットと電飾。

そうそう、武道館のステージではいつも以上にメンバーと顔を合わせるシーンが多かったみたい。
それぞれのメンバーと何度も目が合ったなー。
メンバー一同、武道館のステージを思う存分楽しんでいたのがビシビシ感じられたよ。
来年はバンドはしばらくお休みだけど、
武道館でのライヴが結成31周年目のスタートになって後々の活動に繋がっていく。
4公演のエンディングナンバーを振り返ると、
ドーム=『プライマル』
横アリ=『SO YOUNG』
代々木=『JAM』
武道館=『WELCOME TO MY DOGHOUSE』
つくづくTHE YELLOW MONKEYらしい「to be continued=つづく」になったな。

2020.12.31 (Thu) 18:05:21

7 thoughts on “武道館 大団円

  1. HEESEY!
    武道館ではたくさんの笑顔をありがとうございました!

    かけがえのない時間たちを一緒に過ごせたことは至福の思い出です

    これからもたくさんの愛を注いでいくので!
    また会える日を待ちながら!

    いっぱいありがとうです❤️

  2. HEESEY! おつかれさまでした!
    去年の名古屋も最高に楽しかったけど、12/28はやっぱり武道館が1番しっくりくるな〜と思いました。

    to be continued ですね!
    どんな状況でも、いつも素敵なライブをありがとうございます!
    また逢える日を楽しみにしてます❤️

  3. 代々木から帰り職場でコロハラ受けたけどコロナぢゃないし堂々として負けませんでした。頑張ってるオレ!武道館も行ってやったぜ!感染予防をいつもの1億パーやったしコロナがヤバイ状況でも参戦して良かったです。だって12/28は武道館に行かなきゃ年は越せないよね〜🎵全4公演無事に元気に全通出来ました。楽しかったです。なんだかモンキーさん解散みたいな風潮になってるけどお休みでしょ。武道館の最後が犬小屋だからみんな昔のトラウマなのかなって思いました。普通の野良犬には戻れないでしょー。この5年間を色々見返してたら1年くらいライヴやってない時期もあるって事に気付いてしまったら全然平気!モンキーさん早く帰ってきてねー、待ってりゅ🐵🐵🐵🐵

  4. 日本武道館行きました🇯🇵
    ヒーセさん側のスタンド席で、国旗と八角形の会場とステージのヒーセさんが一望できました✨キラキラした衣装も獣低音の響きも格好よすぎて、TYM最強のベーシストの圧倒的な迫力と華やかな存在感を心に焼き付けました✨
    現地に行けて嬉しい反面、小心者な私は、いつもと違う公式アナウンスや入場方法などに緊張してばかりでしたが、どの会場もTYMを愛する人達の思いでいっぱいで、あたたかい一体感に感動しました。TYMのライブの素晴らしさと偉大さが、より一層感じられた一年でした。次の活動も楽しみにしてまーす✨😊

  5. 4公演無事完走、本当すごいです!👏ファンは誇らしい気持ちでいっぱいです✨
    『DANDAN』から始まって、何だかホッとして、祝宴ってHEESEYさんが言っていた事を理解。ハッピーな気持ちで映像を観れました🎶
    そして、なんと言っても『PENITENT』のベースに度肝抜かれたし、何度も顔を見合わせて楽しそうに演奏する姿が印象的でした✨THE YELLOW MONKEY is my Lifeな気持ちは、この先もずっと to be continuedです✨

  6. 武道館アーカイブ、やっと見終わりました
    なんかもう、ずいぶん前のことみたい。。。

    ヒーセほんとしょっちゅう遠くまで目をやってくれてたし、後ろもよく見上げてくれたよね!
    こっちも背景のマンションジュニアになったつもりで(笑)一緒にステージつくってるみたいな気持ちになって、いっしょけんめい踊ったよ!

    ペニテントがフレットレスのジャズベなら、未来をみないでの柱時計ボーンはプレベにしたのね
    なんか、もくもくした音になるよね…最後のほう、今はこーこにいー「て」から始まるベースがたまらん大好きで、ここもっとよく聞こえんかなぁっていっつも思うよ
    あと映像で正面から見て初めて気づいたんですけど、ペニテントの照明はまさか紅テント!?あのイントロ、アウトロ…
    昔そういうアングラ劇場があったんだけど、、、似合いすぎでドキドキしたよー💦

    今シーズン締めくくりのアンコールは、初期の頃の曲ばかりだったね
    定位置のエイジアンはおくとしても、2nd→1st→demoとアルバムをさかのぼって並んでいて、なんだかイエローモンキーが時間を逆回しにして胎内に戻っていくような(何の?)そんな不思議な気がしたよ
    終わりは始まり
    また新たなイエローモンキーがどんな産声を上げて生まれてくるのか、ヒヤヒヤしながら楽しみに待ってます
    それまでドロドロに溶けて夢の続きを口ずさんでいよう

コメントを残す