なんちゃってガーデニング日和

TYOのワンマンライヴまであと一週間だ。なんだか無性にステージに立ちたい。なんでかな?
トニーとマッドのバースデーを祝うスペシャルなライヴにしようと、いろいろ計画。先日のリハでほぼセットリストも決定したし、細かい内容もリハで実践。以前から考えてた通りSPRING ESTRUS TOURとはセットリストも内容も別モノになりそう。かなりイイカンジにスペシャルなテイストになりそうなので、ミナサマ、ご期待くださいまし。

それとTYOが参加したオムニバスアルバム『果てしなきグラムロック歌謡の世界』の発売も発表になったね。や、しかし、なんかすごいタイトルだな(笑)
TYOは山本リンダさんの『きりきり舞い』をカヴァーしてる。実は会場限定盤の『PREMIUM CIRCUS WITH THE DEVILS』の1曲目にに収録されている『DANCE WITH THE DEVIL』と同じ時にレコーディングしたのだ。今年の1月末位にね。
先日ラママでVIVA BITCHってユニット名でカヴァーイベントに出演した際にもリンダさんの名曲を3曲プレイした。めちゃめちゃ楽しかった。代表曲とも言うべき『どうにもとまらない』と『狙いうち』と『狂わせたいの』だ。
きっと中には「えっ? 『きりきり舞い』なんだ? 代表曲的な上記3曲じゃないんだ?」って思ってる人もいるかもしれないね。正直、確かに参加曲をセレクトするにあたって結構迷った。ちょうどその頃リンダさんのベスト盤を買ったりしてて、自分の中でプチ・ブームになってたの。元々“知る人ぞ知る”的にマニアックに攻めるつもりは全然なくって、キーワードとして『グラムロック的アプローチで!』ってのがあり、ディープにアレンジしていいとのことだったので、最終的にTYOバージョンな『きりきり舞い』を作り上げちゃおうとしたワケです。オリジナルの持つ良さを残しつつ、TYOならではのアレンジにしちゃえと。結果、またまた自画自賛だけどサイコーな仕上がりになりましたぜ。ちなみにキーボードは『TYO TO YOU』同様、Dr.kyOnさんが参加してくれてます。どイントロからもうkyOnさん大活躍なのだ!
 なんだかんだいろいろ語っちゃったけど、とにかく一度聴いていただきたいっす。ミナサマ、ご期待くださいまし!
しっかし、ローリーとか森重とかユカイ君とか土屋さんとかラーマとかイージーとか、楽しい仲間がポポポポーンだな、このオムニバス。発売記念ライヴイベントとかやったら超盛りアガりそうだな、是非ともやりたいもんだ!
今日は白昼からAC/DCのライヴDVD『LIVE AT RIVER PLATE』を爆音で観て超盛りアガったわ。前回の来日公演と同じツアーなので、ライヴの内容的には見覚えがある感があるんだけど、アルゼンチンのブエノスアイレスでやったライヴというだけあって、オーディエンスの盛り上がり方が尋常じゃないの。ハンパじゃないの。超クレイジー!「さすが、ラテン系!」ってカンジ。や、や、勿論ライヴもめっちゃめちゃアガりまくりよ。過去にも他のAC/DCのライヴDVD観たことあるけど、コレが一番強烈なんじゃないかな?現地でのドキュメンタリーがボーナス的に収録されてて、それもまたサイコー。オーディエンスとドキュメンタリーだけでも観る価値アリだな。これで輸入盤=¥1000ちょいってのは、マジお買い得だね!まだ全曲観れてないから、これからいっぱい飲りながら続きを観るべ。

2011.06.04 (Sat) 22:40:47