胸いっぱいの愛を

ちょっと読むの遅れたけど、ロッキング・オンのジミー・ペイジのインタビューがとても面白かった。ちょっと感動しちゃった。特に、ツェッペリン再結成ライヴのリハーサルについて語っているところ。リハは「お互いの理解の深さを共有して行くため」のもので、「どこまでも揺るぎない自信を練習によって作っていった」という。伝説のバンドのギタリストの発言とは思えない程ピュアだよな? いや『インタビューもプロモーションだから…』って醒めた言い方しちゃえば確かにそうかもしれないし、再結成ライヴが成功したから言えることかもしれない。だけど、オレは彼のレッド・ツェッペリンに対する深い愛情(『WHOLE LOTTA LOVE』ってヤツか…)を感じてしまった。これから4/18の『HEE FEST』にむけてリハーサルする機会が多いからね。今まで在籍したバンドの曲をプレイするにあたってとても参考になったし、いい刺激になったな。よしっ、オレも愛情と情熱をもってリハーサルに取り組んじゃおう。
ジェフ・ベックに再結成ライヴを褒められて喜んでいるジミー・ペイジ。彼はミュージシャンに評価されるバンドがやりたくてツェッペリンを結成したと語る。大御所が何の躊躇もなくこんなふうにピュアに語っているのが、何だかとっても嬉しかった。やっぱ、ジミー・ペイジ、カッコいいわ! 渋谷陽一さんの“ツェッペリン愛”をビンビン感じる素晴らしいインタビューだったな(“渋松対談”も毎月面白いよね)。きっとバンドやってる人にはグッとくると思うので、チェキ!
CheaSS ALIVE!2008@札幌まであと1週間だぜ。こんなカンジで一生懸命リハするぜ。オレの頭の上で照明がビカっ!となっていて、ミッキーマウスなのか? …すいません、カワイコぶりました…あっ、思い出した、「きゃわゆい!」ってやっぱし死語かね?
なんでも現地限定のサッポロビールがあるらしいぜ。おっとっと、男は黙ってサッポロビール。

2008.03.08 (Sat) 0:00:00