愉快 痛快 奇々怪々

一昨日、Coloの取材と撮影をした。
取材のインタビュアーは、結城“シオン”雅美サマ。
久々に一緒に仕事したなぁと思ったら、3月に『HEEFEST』のパンフレットのインタビューをやってもらっていた。オレが参加したバンドを全て知ってるシオンちゃんを相手に喋り倒したから、あの時のインタビューは全然仕事っぽい感覚じゃなかったんだな。でも今回も取材っていうよりいつものオシャベリの延長で、楽しく喋らせてもらった。

シオンちゃんが相変わらず“昭和な”言葉を駆使してて面白かった。
「それは愉快ですね〜っ!」とか言うんだよな。何てコトない言葉なんだけどね。
でも「ソレ、最近使わなねぇだろ?」って言葉。
パンフの時も「昭和は遠くになりにけりですよ!」とか言ってたもんな。去年も、「御免こうむる!」って言ってたし。(2007.4.18.)やっぱしモノ書く人は面白い言葉のボキャブラリーが豊富なんだよな。そうそう、「〜っぽい」っていうニュアンスの言葉をやたらと「〜風味」って連発してたのは、彼女的な流行?

最近どのタイミングだったか忘れたが、シオンちゃんと雑談してたら、「昔のアタシとは違うわよ!」的に、料理が上手になったことを必至にアピールしてた。きっと約10年前の『東京下町うましか洋品店』での“カレー対決”がトラウマになってるんだろう(笑)。そりゃそうだよな、取材でカレー作りの対決してオレに2連敗したのを雑誌に赤裸々に載せられちゃったらショックだよな。2回目なんて、事務所やレコード会社の女性陣まで参加させて、しかもアリーナ会場でライヴの本番前に“カレー対決”やってメンバーに審査してもらったりしてたもんな。(…知らない人は誰かに借りて読んでね)でも、もともとグルメなヤツだから、ひょっとしたらホントにちゃんと美味しいモノが作れるようになったのかもしんない。そのうちColoでリヴェンジ対決したりして(笑)。ヤベっ、オレは逆に最近全然料理作ってないから、今、対決したら負けるだろうな。

やっぱりシオンちゃんと取材するとチカラが抜けてていいカンジだ。「おいおい、抜け過ぎてないか?」って時も多々あるけど(焦)。取材内容は読むまでのお楽しみ。よろしくどうぞ!

P.S. 「愉快 痛快 奇々怪々」ってTVアニメ・『怪物くん』の初代の主題歌(カッコいいんだよな…)の歌詞にあるフレーズなのだ。やあ、『怪物くん』っていうネーミングも昭和っぽいやね。
「一緒に写真撮ろうぜ!」って言ったら、「勘弁してくださいよぉ〜!」って言ってたけどココに載せちゃお。(おいおい、ピンボケじゃないかよ、田中…)
シオンちゃん、次はムルバスのライヴで会おうぜ!
うわっ、やっぱ、オレ、顔デカい…

2008.06.27 (Fri) 0:00:00