HELL BENT FOR LEATHER

こんばんは、イアン・ヒルです。

メタル・ゴッド、降臨ダス!
日本武道館でジューダス・プリーストを観て来たダス。
実はオレ、初ジューダス。
新譜も聴いてないし全アルバムを聴いたことはないけど、
知ってる曲(初期の曲だな?)もジャンジャン披露してて盛り上がったダス。
’80年代中頃までの曲で腰砕けになっちゃったな。オールドなファンでゴメンよ。

ロブ・ハルフォード(Vo.)はカリスマね。改めてそう思ったな。
メチャメチャ面白いのだ。笑いまくり! クギヅケ!
“カリスマ”ってのは、いい意味で“笑えるキャラクター”でもあると思う。
アンガス・ヤングとか、オジー・オズボーンとか。
勿論笑えるトコロだけじゃなく、みんな個性溢れる素晴らしいアーティストだけどね。
ロブもそうだよな。ミック・ジャガーもフレディー・マーキュリーもジーン・シモンズもね。

ジューダスがカッコいいのは、『“へヴィーメタル”を受け入れて背負っている』トコロ。
「いやいや、オレ達は違う!へヴィーメタルバンドじゃない!」とか言わない(笑)。
昔よくいたな、そういうバンド(笑)。オレもそうだったりして(笑)。

それと『大英帝国』なカンジがヒシヒシと伝わった。イギリス人なテイストもね。
ユニオンジャックで染められたロゴマークのバックドロップも印象的だったしなぁ。
開演直前にB.G.M.でブラックサバスの『WAR PIGS』がかかって、
会場が一気に盛り上がったのもサイコーな雰囲気だった。ビバ、バーミンガム!
カッコいいな、ブリティッシュ・へヴィーメタル!

興奮冷めやらないから、『KILLING MACHINE』を聴きながら呑むべ。
1978年の作品なのね、30年前にコレなのね、オドロキ!
やっぱカッコいいな、プリースト!(←こう呼んでみたかったの…)

2008.09.29 (Mon) 0:00:00