大英帝国的大衆郷土料理?

ディス イズ イングリッシュ・ブレックファースト。
夏にオーストラリアのグリーン島で撮ったのさ。(→08.8.21.)
やっぱりオーストラリアって何かにつけアメリカより
ヨーロッパ、特にイギリスの影響が強いのね。
そりゃそうよね、国旗にユニオンジャックはいってるし。
だから、ココでもイングリッシュ・ブレックファーストはメジャーなメニュー。
つうかコレは、バイキングで勝手にオレがチョイスしたんだけどね。

コレ、実はオレも意外とスキで、久々に食べれて嬉しかったの。
昔、何度かイギリスに長期滞在した時、しょちゅう朝からウキウキで食べてたっけ。
豆の煮込んだヤツ、ハッシュドポテト、トマトの焼いたヤツ、マッシュルーム、
目玉焼きやスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコンetc…。
コレにさらにトマトケチャップ。紅茶とオレンジジュース。
そんで、正直あんまり美味そうじゃないパンのトースト、にマーガリンやジャム類。
朝っぱらから、めっちゃクドい。んで、やたら加工品が多い。
バット アイ ライキット!♪I know It’s Only Breakfast, But I Like It!(笑)

知人がイギリス人に「自慢の郷土料理は?」って訊いたら、
「いろいろあるけど、やっぱイングリッシュ・ブレックファーストじゃん?
なんてったって“オフクロの味”だぜ!」みたいな答えが返ってきたって。
こんなカンジ、確か何度も他の場面で聞いたことあるから、
あながちジョークじゃないみたい。や、ジョークであってほしいよ、キース(?)。
ロンドンの街のパブやカフェにも普通にコレ、メニューにあったもんな。
しかも、わざわざ店先の黒板の看板にチョークで書いてあったもん(笑)。
そんなにスキか?イギリス人のみなさん…
コレが“オフクロの味”なら、ニッポン的に言えば、
白いゴハン、味噌汁、焼き海苔、納豆、焼き魚、卵焼き、緑茶…みたいなコトなのか?

…とさすがに最近、“毎日朝からコッテリ”はつらくなってきたオレ。
今朝も昨夜の鍋の残りで作った雑炊を「くぅ〜っ、サイコー!」なんて頬ばった。
“キング オブ お子様味覚”とか、“肉食魔獣”とか、“朝から脂ギッシュ”とか、
“鋼鉄の胃腸”とか、多くの人からそんなことを言われたのは、もう遠い昔?…
と思いきやこんな画像があったのを思い出し、眺めてたら食べたくなっちゃった。
わたしゃ、まだまだコドモです、老いてますます盛んです。
ネクストソングズ コールド “オ〜〜〜ルド チャイ〜ルドっ!”
な、なんだそりゃ?

P.S. 今日はムルバスのツアー前最終リハーサル。もうすぐ、ムルバス@大阪&名古屋。
名阪にイングリッシュ・ブレックファースト、ないかな?

2008.12.03 (Wed) 0:00:00