愛と情熱の響宴 REMEMBERED 20170429

昨夜はミック・ロンソン追悼イベント『MICK RONSON REMEMBERED 2017』@代々木ザーザズーにゲスト出演させていただきました。ソールドアウトで満員御礼の会場に御来場くださったミナサマ、主催のオカヒロ&マティーをはじめ出演者のみなさん、関係者&スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。

ジャンプスーツで自撮りドーーン!

出演者全員とは撮れなかったけど、バックステージではこんなカンジで撮りまくり。みんな、写真借りたよー!
ミック・ロンソンは勿論のこと、デヴィッド・ボウイ、トレバー・ボルダー(SPIDERS FROM MARSのベーシスト)、バフィン(MOTT THE HOOPLEのドラマー)、そして今年の始めに逝去したオーバレンド・ワッツ(MOTT THE HOOPLEのベーシスト)を追悼したいと思い、今年の出演を決めました。自分の血となり肉となり骨となった素晴らしいロックンロールに対する感謝と敬意を込めて、思う存分プレイすべくステージに上がりました。
オレ的にはTHE YELLOW MONKEYが再集結してから初めての単独でのゲスト出演だったけど、ミックをはじめとする輝かしい音楽への愛に溢れたサイコーなイベントになって、本当に感激しちゃいました。(pic. by YUTA)     
今回は、SPIDERS FROM MARSの曲は今年の始めに入手した’71年製のGIBSON EB-3(=スパイダース時代のトレバー・ボルダーの愛器)を使って指弾きでプレイしたよ。MOTTの曲は以前から持ってて『ユニセフ』と名付けた’64年製のGIBSON THUNDERBIRDⅡ(=オーバレンド・ワッツ氏の愛器)で指弾きとピック弾きを交えてプレイ。アンプは去年のアリーナツアーで使ってた’72年製のブラックラインのAMPEGヘッドをスタックアップして、どっちのベースの音色も彼らのサウンドに超リアルに似せてみたのだ。で、今までにも増して参加曲を何度も何度も聴いてて、新たな細かな発見があってそのニュアンスを忠実にコピーしたり、自分なりの解釈でのアレンジも新たに加えてみた。いつものオレとはビミョーに違う、“アノ時代”のサウンドに肉薄した獣低音を出せたようだ。本番ではステージアクションなども加えつつで、なかなかスリリングな場面もあったけど、とてもキモチ良くプレイ出来たし、サウンドとプレイのこだわりを探求した成果が出せて嬉しかったな。

衣装は’98年の『メカラウロコ 9』の時に着たジャンプスーツを着ちゃったぜ。数年前の追悼ライヴでも着たけど、かなりお気に入りでコレ着るとテンションアガリまくるので、今年も袖を通しちゃいました。(pic. by YUTA)     
アンコールではオーバレンドがモット時代に着てたTシャツ、オーバレンドっぽい(笑)レザーのベスト、黒赤コンビでサイドがレースアップのエナメルのパンツ(TYOの時の衣装)、スタッズ付きのハット(’00年のSPRING TOURの時の衣装)にユニオンジャックのストールを巻いてプレイしたよ。(pic. by YUTA)     

アンコールが終わって全員でカンパーイ!(pic. by YUTA)    
以下、オレが出演させてもらった第2部とアンコールのセットリストです。
第2部1 Watch That Man /DAVID BOWIE2 Moonage Daydream /DAVID BOWIE3 All The Way From Memphis /MOTT THE HOOPLE4 Roll Away The Stone /MOTT THE HOOPLE5 Saturday Gigs /MOTT THE HOOPLE6 Hang On To Yourself /DAVID BOWIE7 Ziggy Stardust /DAVID BOWIE8 Starman /DAVID BOWIE9 Rock’n Roll Suicide /DAVID BOWIE
☆アンコール1 White Light,White Heat /LOU REED2 Suffragette City /DAVID BOWIE3 All The Young Dudes /MOTT THE HOOPLE


オカヒロ55歳とオレ54歳と、この日45歳になったDJ YASU。(オカヒロ、写真借りたよー!)アンコールの時に10日遅れで54歳のバースデーを祝っていただきました。ゲスト出演したライヴなのに、出演者やフロアのお客さん全員で祝ってもらってとてもハッピーでしたわ。プレゼントも沢山いただきました。本当にどうもありがとう!

2017.05.01 (Mon) 1:16:30