MICK&TREVOR FOREVER

昨夜は、ミック・ロンソン追悼ライヴイベント『MICK RONSON REMEMBERED 2014』@Zher the ZOO にゲスト出演した。
THE YELLOW MONKEY時代にもミックの追悼イベントを開催していたし、一昨年から毎年ゲストに呼んでいただいているしで、オレはほぼレギュラー状態(最近じゃあ“ご意見番”なんて言われてたりするし・笑)。今年も素晴らしいイベントになった。ご来場くださったミナサマ、出演者のみなさん、DJ YASU(Happy Birthday!)、スタッフ&関係者のみなさん、どうもありがとうございました&お疲れさまでした。

終演直後の出演者全員ショット。みんなホントにイイ顔してるね!
前にココに書いた通り、個人的にはミック・ロンソンは勿論のこと、昨年逝去されたトレヴァー・ボルダーも追悼する気持ちで今回のこのイベントに臨んだ。昔から何度もステージでカヴァーしてきた旧知の楽曲も、改めてもう一度聴き込んだり、細かいフレーズやニュアンスをより深くコピーしたり、自分なりの解釈でアドリヴを交えたり、ベースサウンドを再追究してみたり。結果、昨夜のステージでは追悼の想いを込めた演奏が出来て、自己満足かもしれないが感動的だった。

第1部にアコギで出演直前の自分撮り。ジャンプスーツにユニオンジャックで気合い満点の表情?
コチラ第2部での衣装。’99年のパンチドランカーツアー終盤に作った、柔らかなヴェルヴェットの3ピースのバギースーツ。横浜アリーナの何日目かで着て以来、確かライヴでは着てなかったのだ。今回みたいなイベントにはバッチリハマるかなと着用。超イイカンジ!
そして今回は、セットリストの選曲の段階で「ベース以外にアコースティックギターを弾いてくれませんか?」とのオファーがあり、最近買ってソロライヴでも使っている’63年製J-45が出動。第1部で初めてステージで立ってアコギを2曲プレイしたよ。マニアの人なら解ってもらえると思うが、<ジャンプスーツを着てのアコギ>って、ある意味グラムロック的佇まいだよね(笑)
第2部とアンコールでは、全曲ベースで参加。モット・ザ・フープルの3曲では、サウンドとルックスを考慮して’86年製のサンダーバードⅡ通称『カスターバード』を使用。それ以外の曲では、’64年製の白バードをトレヴァーのサウンドに似せてサウンドメイクして使用。どの楽器もメッチャグッドサウンドで心地良くプレイ出来てウキウキだったな。

昨夜使用した我が愛器達。
以下、昨夜のセットリストです。『MICK RONSON REMEMBERED 2014』 SETLIST第1部01. Only After Dark02. Billy Porter 03. The Jene Genie04. Watch That Man05. Angel No.906. Space Oddity (Acoustic Guitar:HEESEY) 07. Starman (Acoustic Guitar:HEESEY) 08. Love Me Tender 
第2部 (Bass:HEESEY) 01. Hang On To Yourself02. Ziggy Stardust03. Roll Away The Stone04. Saturday Gigs 05. All The Way From Memphis06. Moonage Daydream 07. Suffragette City08. Rock ’n’ Roll Suicide
En-1. White Light / White HeatEn-2. All The Young Dudes(Bass:HEESEY) 

2014.04.30 (Wed) 21:38:47