すべての愛しき野郎ども

昨日はオカヒロとカツミとDJヤスとで、モット・ザ・フープルの映画『すべての若き野郎ども』を観て来た。
超カッコ良くって、超切なくって、不器用で…モット・ザ・フープルは、本当に愛すべきロックバンドなんだな。当時だけじゃなくずっとずっとね。いいことばかりも続かず悪いことばかりも続かず、“栄光と挫折”の繰り返しで、まさにローラーコースターのようなバンドヒストリーを、キレイ事じゃなくリアルに描いているのに感動したよ。途中何度もウルっとキたもんな。
それに何もかもが“英国的”なのもイイ。アメリカで人気が出てからのモットが、ニューヨークかどこかで小さなユニオンジャックを掲げたリムジンに乗ってるシーンとかサイコー!
後にDVDとして発売されるだろうけど(きっと買っちゃうんだろうな、オレ…)、映画館で観るとググっと感極まっちゃうよ。現時点では全国的に公開されてないのが残念だけど、是非是非オススメしたい映画だ。

オーヴァレンドワッツ(B.)が白いサンダーバードを弾きまくってるのが、メッチャカッコ良かったな。画像はパンフレットと、先日の4/29ミックロンソン追悼でも使用したオレのメインの白雷神鳥。彼のは1ピックアップで、オレのは1ピックアップを2ピックアップに改造しちゃったんで、厳密にはドンズバではないけど、やっぱビンビンにシンパシーが湧くぜ。最近更新出来てないけど、ココにいろいろウンチク話を書いてるよ。1ピックアップ時代の画像もあるぜ!http://www.heesey.com/?p=custom&id=7728595
彼の白雷神鳥はマニアックな視点で見ると、途中でヘッドの色が何回か変わるのがナゾ…「サンダーバードの弱点でよくある現象のネックの付け根が折れちゃって、それを直した際に塗り替えたんじゃないか?」っていうのがオレとヤスの推測。果たして真相はいかに…こうなったら絶対死ぬまでに一度オーヴァレンドにお会いして確かめるっきゃないな。

2012.05.19 (Sat) 13:06:28