みんなのこえ みんなのうた

昨夜、吉井和哉氏の日本武道館公演にオジャマした。
「“裏・吉井和哉”的な選曲だけど、自分にとって大切な曲ばかりだ。」と、M.C.で言ってた楽曲の数々は、確かに“ヒットシングル連発”ではなかった。でもヤツはこの大切なツアーファイナルで(ツアーのセットリストは存じ上げず申し訳ないが…)、自分の大切な曲の数々を大切な多くのオーディエンスの前で歌いまくった。 “ヒットシングル”というくくりとは別の、ファンの方々と共有する大切な“みんなのうた”だ。ニッポンが世界に誇るべき音楽だと思う。そしてそれを歌う吉井ロビンの歌声は“みんなのこえ”だ。ニッポンが世界に誇るべき歌声だと思う。
「また強烈にイイ曲作ったな」とか、「歌が凄みを増してるな」とか、「映像がカッコいいな」とか、「照明や音響もイイカンジだな」とか、毎回思うことはたくさんある。今回は、うまく言えないが、「吉井和哉の歌声は“みんなのこえ”になり、ヤツの楽曲は“みんなのうた”になったんだな。」と強く感じた。
勿論相変わらずバンドの演奏も、サプライズな“正夢”もサイコーだったよ。
本当にありがたいことに、いつもいつもご招待いただき、毎回素晴らしいショウを観せてもらっている。本人もバンドのメンバーもスタッフのみなさんも、本当にお疲れ様でした。

2011.12.29 (Thu) 0:08:57