嗚呼、早くもイギリス恋しや…

毛皮のマリーズ、解散しちゃったね…物凄く残念だけど、正直“ヤツららしさ”も感じた。きっと今よりもっともっと“ロックンロールを極めたい”との想いがあっての解散なんだろう、と感じたので、4人全員これからも戦い続けてほしいな。今はなんだかロンドンレコーディングの曲が聴いてみたいって純粋に思う。

<英国旅情 #4>ロンドン到着日。パキ〜ンっと晴れたので、超久々に“観光的な”コトもしちゃおうじゃないかと、テムズ川をクルージングしちゃったぜ。こんなカンジ。

BIG BEN(イギリスの超有名な国会議事堂ね)があるウエストミンスターから、写真のロンドンブリッジまでのコース=約40分。18世紀とかの建物(セントポール大聖堂とか)と、最近の超近代的な建物(有名な観覧車・ロンドンアイとか)が混在するのがロンドンのいいところ。テムズ川からいろんな名所が見渡せてサイコー! 何度も見ている建物とかも、船の上から見るとメッチャメチャイイカンジなの。左下のオッサンがメロイックポーズをしてるみたいに見えて笑えるな。
さて、食事の話題。

これは、ロンドンで滞在したホテルの近くのイギリス料理のお店。いろんな国の料理をいただいたけど、せっかくだから正統派の伝統的なイギリス料理も食べてみようじゃないかと。去年、マリコさんやエディーやマギー・ロンソンと食事をした際に(→’10.8.31.)教えてもらったオススメのお店。その名も『MAGGIE JONE’S』。店の佇まいがまた王道のブリティッシュ!遠い昔に、「フィッシュアンドチップスとかイングリッシュブレックファーストとか以外のイギリス料理は美味しくない!」って刷り込まれちゃって(笑)、いつもはなるべくイタリアンやフレンチやチャイニーズのレストランに行ってたけど、ココのブリティッシュには正直まいりました。ヤラれました。メッチャメチャ旨かった。イギリスの国産牛のステーキは、今まで海外で食べた中でNo.1に旨かったぞ。パンも野菜も何もかも超デリシャス! グレイビーソースなんてハンパねぇ絶品!そういやなんかこの写真、色味がちょっと『ジギー・スターダスト〜』っぽくね?(笑)

対極的なお食事(笑)コチラ、カムデンマーケット名物の“ほぼ世界中の料理が味わえちゃうんじゃないか?”ってぐらいの屋台のファストフード。ホントに何でもアリよ。別の国のアジア人が作ってるけど、ジャパニーズもあります(笑)ちなみにコレはメキシコ料理っす。5ポンドなり(650円ぐらい?)。ジャンクだけど、出来立てで超デリシャス!きっとサマーヴァケイションでいろんな国からの観光客が来てたみたいだけど、屋台のファストフードとはいえ、各国の人達が各国の料理を自由にガツンガツン味わってる姿は、微笑ましくも圧巻です。オレもそうだけど、だいたいの人が他国の料理を食べてるのがまた面白かったな。
P.S. 関係ないが、何度か海外で食事をしての確信に満ちた(?)教訓。
『イタリアンに“ハズレ”無し!』
イタリアンレストランは勿論のこと、メニューにいろんな料理がある時はイタリアンを注文すると(上記の屋台とかもね)、まずあんまり「まずい!」ってことはない。それどころか、だいたい旨い。今回も何度も実践しましたぜ。あっ、チャイニーズも比較的“アタリ“率高し。ミナサマ、迷った時は是非お試しあれ!まあ、意外とニッポンでもそうかもしれんね。単に、中華とイタリアンは自分の好みでもありますが…(それ言ったらメキシカンもスパニッシュも大好きじゃん…笑)

2011.09.08 (Thu) 0:46:50