“オジンオズボーン”っていうお笑いコンビいるよね?

昨日は渋谷をブラブラ。いつもの洋服屋さん数軒とタワレコをハシゴ。セール価格になってたベルトをゲット。それに衣装に使えそうなレディースの服も。タワーではコノ2枚を含め数枚購入。

こりゃすべてのメタルファン、いや、すべてのロックファンのマストアイテムだろ! 超名盤だぜ!オジー・オズボーンのソロ・ファースト『BLIZARD OF OZZ』&セカンド『DIARY OF A MADMAN』どちらも発売30周年リマスター盤。オレ、この2枚はドンズバにリアルタイム。当時アナログ盤で買ってるしCDも持ってるから、さすがに3CD+2LP+1DVDのボックスセットは買わなかったが、リマスターされたのが聴きたくって購入。
ちなみにこの2枚は、イギリスのリッジファームスタジオでレコーディングされてるんよ。ザ・イエロー・モンキーの初のイギリスレコーディング作『FOUR SEASONS』と同じスタジオよ。ライナーノーツを読んでてそれを思い出して、新しくなったブックレットを見たら、見たことなかった古めかしい作りの屋内でのオジーとランディー・ローズ(G.)の2ショットが載ってた。リハーサルシーン? レコーディングシーン?ひょっとしてあのショットは、リッジファームスタジオ?17世紀の屋敷を改築して作られたリッジファームは、イギリスで初めてレコーディングしたスタジオだったから、すごくインパクトあってとても良い思い出になってるんだけど、馬小屋を改築した(!)スタジオの内装が、どんなカンジのだったかあんまり覚えてないんだよな…
誰もが語るように、この2作でのランディー・ローズのギタープレイはまさにレジェンド。今時で言うところの<神>と崇めるギタリストが大勢いるし、この2作が歴史的名盤と言われる理由もランディーのギタープレイによるところがかなりあるもんね。オジーのヴォーカルも楽曲もランディーのプレイも超素晴らしいのは勿論だが、オレ、この2作で弾いているベーシストのボブ・ディズリーが超大好きで、実際けっこう影響受けてたりするんだ。でもどうやらオジーの嫁・シャロンは、当時このアルバムでプレイしてるリズム隊が気に入らなかったらしいとライナーに書いてあった。実際にセカンド録音後にリズム隊が解雇され、セカンドには当時二代目のリズム隊(ルディー・サーゾとトミー・アルドリッチね)がクレジットされててメンバーショットも彼らが写ってた。その後のツアーも彼らがプレイしてた。ランディーが亡くなった後のオジー初来日は中野サンプラザでバッチリ観たぜ。なのにソロ作3枚目の『BARK AT THE MOON』では再びボブがベース弾いてたりする。なんだかな…この2作でのリー・カースレイク(Ds.)も案外好きなのにな…
はぁ、ついつい熱く語ってしまったぜ。そうそう、画像のバックのオジーのロゴは吉井ロビンが以前くれたアメリカみやげのTシャツ(笑)明日は6/9で“ロックの日”だそうだから、久々にコレ着てリハーサル行くかな…

2011.06.08 (Wed) 19:21:53