雨とベース三昧の土曜日

関西や東海に続いて関東も梅雨入りだってね。台風も来ちゃってるのね。あいにくの雨だけど、降らなきゃ降らないで困ることもあるし、しゃあないやね。
昨日・一昨日はジムに通いつつも、それ以外は自宅でゆったりすごした。んで、なんだか先日の墓参りの後、楽器ばかりイジっている。なんだか新しい曲のアイデアがちょいちょい浮かんでくるんだ。その度にギターやらベースやらでアイデアの破片をメモ的に録音してさ。安易にあまり深く考えずにね。昼間はアンプから音出してね。夜中はアコギとかで。特に“曲作り期間”ってのを意識してるわけじゃないんだが、ちょいちょいイイカンジのアイデアが浮かぶのだ。ひょっとして墓参り&墓掃除したからご先祖様のご褒美なのか?(笑)や、きっとそうだ。やるなぁ、さすがオレのご先祖様だわ。あっ、言っとくけど“思い込み”って大事なんだぞ(笑)
今日も雨降りの外を眺めながら、アンプからそれなりにデカい音を出してベース弾いてた。いろいろと取っ替え引っ替えね。ココ最近、ライヴで使ってないベースを引っぱり出して弾いたりしてるの。先日のカヴァーイベントでも久々にDIPINTO使ったし。今日は『TYO TO YOU』でも大活躍した’61年のプレベと、近頃“マイ・リバイバル”な黒のリッケンバッカー4001をブリブリに弾きまくった。どっちも超グッドサウンド! 弾いてる楽器がイイ音だと、アイデアもたくさん閃くのだ。人それぞれ好みがあって十人十色だろうけど、オレはやっぱり’60年代の楽器のサウンドに行き着いたな。
で、その後、急遽雨の中車を走らせ楽器屋にゴー。短時間だったが気になるヴィンテージ楽器を何本か試奏させてもらった。今から50年近くも前の楽器っていうと(50年=半世紀だもんね!)、「きっといぶし銀のような渋いテイストの音がするんだろうな…」なんて思われがちだ。オレも昔はそう思ってたし、確かにそういう“枯れた”音がする個体もある。でも俺が好きなのはむしろ真逆で、弾き込まれてるわりにブリッブリに元気あるヴィンテージだ。今日もそんな“オレより年上”の、’59年と’62年のベースを試奏させていただいた。メッチャメチャ素晴らしくグッドサウンドだったな。こういう元気なヴィンテージに出逢うと、<’63年ヴィンテージ>のオレも負けてられないってワケだよ(笑)特に買う予定はないんだけど、こうしてイイ音やサイコーな弾き心地を味わうと、いろいろと刺激になってキモチイイんだな。お世話になりました、ありがとう、Kくん。

ここんとこ弾きまくりの’60年代のベース軍団。ほらほら、一番左が’68年の黒リッケン! ギンギンです。リッケンってホント唯一無二ね。ライヴで大活躍の紅白雷神鳥もおめでたいぜ! レコーディングで大活躍のジャズベ&プレベもね。
さっ、6/11のセットリスト考えなきゃ…せっかくだから6/11にサンダーバード以外のベース使おっかな…

2011.05.28 (Sat) 20:41:23