ヒーフェスメモリー オブ THE YELLOW MONKEY SESSION

昨日は風があったが久々に晴れて暖かかったので、自宅の庭いじり。”なんちゃってガーデニング”である。マイチャリンコ・マーキュリー号で近所まで草花を買いに行き、地植えにしたり、プランターに植えたり。目標は<イングリッシュガーデン>っぽい庭。でもまだまだだな。英国的庭園のあのカンジは手間がかかるし手入れが大変だろう。アップライトベースと同じく、おじいさんになるまでの目標だな(笑)
で、今日はTHE YELLOW MONKEY SESSIONの感想を。先にココでも書いたように、吉井和哉氏のゲスト参加は早くからOKをもらっていた。昨年末に結成20周年を迎え、『This is for you』というトリビュートアルバムもリリースされたコトだし、今年はちょっとスペシャルなセッションにしたかった。トリビュートに参加してくれたバンドの方々に出演をオファーしたら、毛皮ズのシマくんを筆頭にみんな多忙なスケジュールを調整して快諾してくれた。超嬉しかったよ。選曲はまず吉井氏にセレクトしてもらった。結果、<キング・オブ・メカラウロコ>なセレクト(笑)その選曲をふまえた上でシマくんが歌ってくれる曲をセレクト。って言いながらオレのわがまま?…後々ジックリ振り返ると、濃蜜なのは勿論のコト、グラムロック色が濃いセレクトだったように感じたな。前半3曲は、昨年までの2回のHEEFESTとは違い、オレ以外全員若人。みんなの愛情のこもったプレイに、大いなるリスペクトを込めて歌いまくり暴れ回ってくれたシマくん。フロアからも愛と夢にあふれた超絶リアクションがビンビン伝わり、その相乗効果でメンバーもギンギン。オーディエンスが大きく波打ち、O-EASTが揺れた。9mm・滝くんのピンチを救ってくれた黒猫チェルシー・澤くん、若干19歳も堂々としたプレイ。高卒のルーキーが9回裏をビシッとシメるような感覚(笑)言わずもがな、9mm・菅原くんもTHE BACK HORN・松田くんもサイコーなパフォーマンス。そしてそして、「オレは紹介しなくていいよ!」といい、『ROMANTIST TASTE』のイントロで、バラの花束を持ちステージに現れた吉井和哉氏。そっか、そういう”降臨”ね、サスガね、お見事ね!(笑)『SUCK OF LIFE』も往年のライヴヴァージョン、三国さんのタイタニックあり(笑)で、『アバンギャルドでいこうよ』も往年のライヴヴァージョン、『東京ブギウギ』あり(笑)サービス満点に、やりたい、観せたいことを全部やってくれた吉井和哉ロビン。本当に感謝感激である。ステージから見たフロア、そして2階席。サイコーな眺めのO-EAST。ミナサマに観せてあげたかった。と同時に、オレも客席でHEEFESTを観てみたくなった。間違いなくクライマックスシーンの連発だった。
ココではオレの個人ショットだけになってますが、近々、『HEEFEST 2010』のオフィシャルサイトで、ゲストの方々のショットも交えたライヴ写真を公開しちゃいます。是非是非チェキラゥ!

4/18 HEEFEST 2010 <THE YELLOW MONKEY SESSION> pix by KOICHI MORISHIMA
“ラヴコミ”で赤ノンリバ雷神鳥、飛来!


シマくんに”なんちゃって英語”で「このベースのニックネームは?」と訊いたら、ちゃんと<白い恋人>と即答(笑)「ベリー イージー クエスチョン!」だって。さすがね、お見事ね!

で、’64年製サンバースト、飛来。雷神鳥、どれも極上サウンドだったな。コレ、”サック”のイントロ「Oh,Honey, ボクはキミの…」のあたりのショットね。

2010.04.25 (Sun) 15:17:23