エルエーメローッ!

チーッス! 先日の『LA MATAL NIGHT』でDJ・GENE PETERSSON(オレなんだけどね)によるセットリストっす。興味のある人は何かの参考にしてね。

PART 1
1. KISS / DEUCE (ALIVE? VERSION)
2. W.A.S.P. / ANIMAL(F * * K LIKE A BEAST)
3. JOAN JETT / CHERRY BOMB (SELF COVER / THE RUNAWAYS)
4. JOE ELLIOT, PHIL COLLENe.t.c./ UNDER MY WHEELS (COVER / ALICE COOPER)
5. SKID ROW / C’MON AND LOVE ME (COVER / KISS)
6. TWISTED SISTER / WE’RE NOT GONNA TAKE IT
7. RATT / ROUND AND ROUND
8. OZZY OSBOUNE / BARK AT THE MOON

PART2
1. QUIET RIOT / CUM ON FEEL THE NOIZE (COVER / SLADE)
2. GUNS’N ROSES / IT’S SO EASY
3. POISON / TALK DIRTY TO ME
4. PRETTY BOY FLOYD / LEATHER BOYZ AND ELECTRIC TOYZ
5. KISS / DO YOU REMEMBER ROCK’N’ROLL RADIO (COVER / RAMONES)
6. HANOI ROCKS / UP AROUND THE BEND (COVER / C.C.R.)
7. MOTLEY CRUE /SMOKIN’IN THE BOYS ROOM (COVER / BROWNSVILLE STATION)〜LIVE WIRE (LIVE VERSION)

いかがでしょうか?かなりベタな選曲だったかな?『おいおい、キッスはニューヨークだろ?スキッズも東海岸だし、オジーやハノイとかは国すら違うだろ?』という声が聞こえてきそうだけど、『時代が同じ頃で盛り上がればいいっす!』ってことですbyDJ・TAKE(笑)。グラムロックなどと同様、LAメタルにはハッキリとした定義付けはないみたい。アメリカじゃ80’sのそのあたりのバンドを総称して『HAIR METAL』なんて呼んでたりするもんね。ロングヘアーを強力なヘアスプレーでギンギンに逆毛立てて肩幅位デカくしてメイクも衣装もギンギンで(70’sのグラムロックとは全然違う雰囲気だけどね)。すんません、若気の至りです、オレもMURBAS時代にマネしてました(懐)。若いが故の暴走や妄想って恥ずかしいよ。楽しかったけどね。

選曲していて気がついたんだけど、半分近くがカヴァー曲だったな。『今、自分でカヴァーバンドやってるからね。』なんてこじつけてみたりして。でもカヴァーで大ヒットした曲も多いんで、やっぱし『たかがカヴァー、されどカヴァー!』ですよ。さあ、CheaSSも頑張っちゃうぞっ!

2007.02.18 (Sun) 0:00:00