誕生日ありがとう

44回目の誕生日だ。
ミナサンのお陰で毎年素敵な誕生日を過ごしている。
とてもシアワセな事だと思って感謝している。

今年はゆったりとした一日だった。
4/14のライヴですでにバースディソングを歌ってもらったり、プレゼントをいただいたりしたし、
今日一日沢山のお祝いメールが届いてハッピーだったし、好物の挽きたての濃いめのアイスコーヒーを飲みながら空を眺める時間が持ててハッピーだったし、アンプを通してベースを鳴らして好き勝手に弾いてハッピーだった。今もお気に入りのワインでいい感じでハッピーだ。

ある人のとても素晴らしいブログで読んだことだが、誕生日というのは
『自分がこの世に生まれてきた日』でもあるが、『母親が陣痛に耐えて自分の母になった日』であるという。だから『この世に生まれて来た事と親に感謝すべき日』なのだという。きちんと覚えていないがそんな内容のブログを読んでアタマの片隅に残っていたので、照れくさいけど母親に電話した。そして照れ隠ししつつ冗談っぽくも感謝の気持ちを伝えた。特に感極まることなく素直に
受け取ってもらったようで安心した。ゴメン、あんまり重く考え過ぎないでほしい。人それぞれにいろんな人生があるからね。単にオレはシアワセ者なんだ。

昨夜遅くにファンの方にいただいたシャンパンが飲みたくなった。もう日時が変わって19日になっていたので部屋で一人で祝おうとボトルを手にした。すごく緊張しちゃった。
というのも実は44にもなって自らシャンパンを開けた事がなかったのだ。コルクがポーンと威勢良く飛んで行く場面にはしょちゅう出くわすが、人任せにしていたのでどうやるのかわからずに、『コルク、どこへ飛んでくの?怖い…』などと怯えながらも飲みたい一心で冷蔵庫に向けて発射してみた。何の事はない。軽くポコっと情けない音をたててコルクが落ちてショワーっと泡が溢れ出た。情けないのはコルクでなくオレなわけで、今度は冷やしてなかったがゆえにジャンジャン出てくる泡に動揺してしまった。んでその自分の愚かな行動に深夜なのに一人自分に爆笑。映像に収めたらみんなに見せ
たいくらい傑作だったと思う。

嗚呼、44歳…
これからも座右の銘である『老いてますます盛ん!』を極めていきたいもんだ。
大きな目標としていち早く新しいバンドを結成してライヴをやりたいが、どんなカタチでも大好きなステージにより多く立っていたいな。いろんな事にチャレンジして楽しみながら進化・成長していきたいけど、やっぱし正直ステージでベースを弾くのがイチバンだ。

誕生日なので1つ発表!
6月1日に新創刊される月刊誌『Colo』にてめでたく連載が決定しました。
こういう事も楽しいチャレンジの1つなんだな。
詳しくは4/21 OPENのHPをチェックしてみてください。
さて気になる内容は?…乞う御期待!

↓Colo web site↓

2007.04.19 (Thu) 0:00:00