恋は水色

先日、某オークションでここ何年かずっと探していたスピーカーキャビネットを発見し、遂に遂に入手した。以前このブログでも書いたが(2/24参照)、やはり某オークションで入手した’70年代の『ACOUSTIC MODEL370』というアンプヘッドとセットになる『MODEL301』というキャビネットである。

なにしろ’70年代のヴィンテージ・アンプで、名機で、レアものときたらそう簡単に見つかるものじゃない。だから気がつくとネットでチェックしたり、いろんな楽器屋さんに『探してるんですけど、ないっすよねぇ? あったら絶対連絡ください。』なんてお願いしていた。しかし遂に札幌の楽器屋さんが超激安値でオークションに出しているのを発見し、速攻で翌日連絡を取った。親切なお店で接触不良になっていたジャックや経年変化により劣化していた配線などを交換してキチンとリペアしてくれた。そして2〜3日かけて引越便で自宅に届いた。嬉しくて嬉しくて’62年のブロンドのジャズベースを手にして、思わず自宅なのにデカい音で鳴らして弾きまくってしまった。最高にキモチよかった!

詳しくはいつかEQUIPMENTSのコーナーにアップするつもりなので(最近全然アップしてないなぁ…)興味のある人は待っていてください。
遂に揃ったヘッドとキャビネット。どちらも淡い水色がトレードマーク。個性むき出しのサウンド。キャビネットはけっこうボロボロで汚いけど何だか愛おしいんだなぁ。

2007.05.22 (Tue) 0:00:00