HUNGRY FOR NEW SOUND

今年に入ってからというもの、頻繁に楽器屋さんに行ってる。
「何やってやがんでぃ?」って位、行ってる。
んで、頻繁にネットで欲しい楽器をチェックしてる。
「何やってやがんでぃ?」って位、チェックしてる。

探してるのは、ギブソンのアコースティックギターとフェンダーのジャズベース。
“欲しくなったら止まらないのだ 小学生の頃と変わらないのだ”症候群アゲインである。
アコギもジャズベもオレなりのコダワリのあるヤツが欲しいので、なかなか出逢えないのだ。
その上どこの楽器屋さんも言うのが、「この時期はあんまり“動き”がないんですよ」。
今の時期は特に中古も新品も入荷が少ないらしい。
そのわりにはほんの2、3日の間ネットをチェックし忘れて、いいカンジのヤツを先取りされちゃったりして、えらく悔しい思いをしちゃったりして。きっとオレと似たコダワリを持った人が意外に多かったりするんだろう。新品に関しても「いいなぁ、アレ。」と思ったヤツがすでに何本か売れてしまった。
えっ、どんなのを探してるかって? いや、ココにコダワリを書くと先に買われちゃうかもしんないから、絶対書かない(コドモか?)。

そういえば、10日ほど前に吉井“ツアー中”和哉氏と電話で熱く楽器トークをしてて(笑)、面白い事が判明した。渋谷の同じ楽器屋さんに3日連チャンでエマちゃんと吉井とオレがそれぞれ1人ずつで行ったらしい。 
吉井「オレが行った前の日にエマが来たんだって!」
オレ「えっ? オレもその次の日、行ったよ!」
2人で大爆笑してしまった。後日、別件でエマちゃんと話した後にそう言ったら、ヤツも大爆笑。
なんだかなぁ…40過ぎて、揃いも揃って楽器屋通いだぞ。それぞれハマってる楽器が、また個性が出てて可笑しいんだな。いやいや、マジで物凄く楽しいんだよ、コレが。なっ?楽しいんだよな? 
2人共欲しい楽器を手に入れてご満悦だったな。
ちきしょう、オレもアコギとジャズベ欲しいよぉ! だけどタイミング悪いみたいだから、もうちょっと待ってみるかな?(オトナのふり…)
本文とはちょっとしか関係ありません。昨年12月、某レコーディング現場にて。
左から、’65年の黒ジャズベ、’62年のブロンドジャズベ、’61年のサンバーストプレベ。レコーディングはね、この3本でかなりいいカンジなんだけどね…
おっとっと、また近々いろいろ発表しちゃうでよ! 待っとってや!

2008.02.18 (Mon) 0:00:00