ロックンロール黄金時代

昨夜はNo-CheaSSのリハーサルだった。
以前ココに書いたように(→2008.8.12.)、アリス・クーパーとモット・ザ・フープルとニューヨーク・ドールズとヒーセ・ウィズ・デューズの曲をプレイするのだが、ついに曲も全て出揃った。
メドレーとかのアレンジなんかもしちゃったし。
ご来場予定のみなさんがあらかじめ曲を知ってる方が盛り上がれるかなってコトで、
「少しネタバラシしちゃおっか?」なんてメンバーと話してたんで、ココに書いちゃおっかね。
や、勿論全曲はバラさないけどね。

やっぱしみんなで盛り上がっちゃいたいんで、
どのバンドも全体的に“王道な”曲のセレクトをしたつもりっす。
まず、モットの『THE GOLDEN AGE OF ROCK’N’ROLL』はマストだな。
なんつっても邦題が『ロックンロール黄金時代』だもん、そりゃやりたいぜ。
それに、ドールズの『TRASH』もマストね。邦題=『払い落とせ!』(笑)。
あの頃の邦題ってやっぱおもろいやね。
おっとっと、今日はこのくらいにしとこう。また気が向いたら何曲かバラそうかね。

そうそう、これまた同じ時にココに書いたヴィンテージのアンプのハナシ。
一昨日、昨年入手した(→2007.5.22.)ACOUSTIC MODEL370とMODEL301っていう’70年代のアンプを自宅で試しに鳴らしてみた。使用ベースは勿論‘64年製のギブソン・サンダーバードベース。
きょ〜れつっ! さくれつっ! ヤバいっ! エロいっ!
ハンパじゃないFxxKIN’ GOOD OLD SOUNDだったわ。
アンプを入手した直後にフェンダーのベースを何本か鳴らしてみて、
「やっぱ、オレ、この時代のACOUSTIC、大好きだわ!」
ってカンジに感動しまくったけど、実はその時はギブソンのベースは試さなかったのだ。
こんなに’60年代のサンダーバードと相性がいいとはね…。
’60年代のベースに‘70年代のアンプ。まさに『ロックンロール黄金時代のサウンド』だな。
あの曲のっていう意味じゃなく、あの時代ならではのサウンドってこと。
今じゃめったに聴けない音かもな。下半身がヤバいぜ。
イヤなノイズとかもなかったし、メンテナンス済みでもあるので、
9/15はこのベースとアンプのコンビでプレイしようと決めた。
たぶんトラブらないっしょ。トラブったら笑って許してちょ。
早くより多くのみんなに、あのサイコーなサウンドを聴かせたいぜよ。
ほれほれ、あまりにもゴキゲンな音だったからバシっと撮ったぜ。
ちなみにライヴでは‘64年製のサンダーバードを2本使おうと思ってるが、
そのうち1本はライヴで初お披露目であるこのサンバーストの2ピックアップのヤツ。経年変化で色がかなり退色してきたな。サンバーストっぽくなくなってきちゃったね。抱きしめたくなるほどいい音してたぞ。いつものAMPEGも試したけど、このベースにはACOUSTICが合うみたい。ライヴもいいけど、レコーディングしてみたくなっちゃったな。

2008.09.04 (Thu) 0:00:00