轟音公園

昨日、一昨日と日本最大のヘヴィメタルフェスティヴァルと言われている
『ラウドパーク’08』に行って来た。
“ヘヴィメタル”とか“ハードロック”とか“ラウドロック”とか呼び方は様々で、
言葉にすると難しく、ジャンル分けとか線引きはビミョーなとこではあるけど、
“ラウド”なバンドが2日間で20バンドも出演するってやっぱ物凄いよな。
んで、2日間でたぶん3万5千人位確実に動員しているのも物凄いよ。
きっとこれだけまとめて観れるのは世界的にもレアなのか外国人も多かった。

昨年もチラっと1日だけ行っただけだし(→’07.10.23.)、
実はロック・フェス的なイヴェントをガッツリと体験したのは初めてだったけど、
こうして2日間観るといろいろ思うところがあるなぁ。
純粋に楽しむ部分も多いんだけど、勉強になるっつうか、参考になるっつうか。
『人のフリ見て我がフリ…』的なこととかね(笑)。
途中でビール飲んだり、ゴハン食べたり、会場内をブラブラしたりもして、
フェスの醍醐味なんかも味わっちゃったりもしたぞ。
フェスって出演するのもサイコーだけど、観に行くのもいいもんだね。

個人的にはAIRBOURNE、AVENGED SEVENFOLD、BUCKCHERRY、
MOTLEY CRUEあたりがお目当てだったけど、そういう音楽的な好みを度外視すると、
やっぱSLIPKNOTやBULLET FOR MY VALENTAINEとかがめっちゃくちゃ良かったな。
個人的にはB.F.M.V.が特に素晴らしいライヴをブチかましてたように感じた。
こうして感想を語れるのもライヴを体験したからで、自分がステージに立つ立場として改めて
『“ライヴの楽しさや重要さ”』を実感しちゃったわけだ。有意義な経験ね。

さっ、オレも張り切って曲作るべ。「えっ?肝心なバンドは?」って?
まぁ、待ってちょうだい。おや、そろそろか? 
コレ、世界的に有名なビジュアル・アーティスト、スクリーミング・マッド・ジョージさんの作品。
まさにラウドパークの権化!

2008.10.20 (Mon) 0:00:00