『さすが』と書いて『ストーンズ!』

遅ればせながら先日、マーティン・スコセッシ監督による
ザ・ローリング・ストーンズの映画『SHINE A LIGHT』を観に行った。
サイコーだったな。何度もグっときちゃってウルウルしちゃった。
昔、バンド名にひっかけて『流石(さすが)、ストーンズ!』っていう活字を
何度も目にしたが、ホントまさに流石(転石)!
ここ最近、持ってるストーンズのCDを全部i-podに入れて主にジムで聴きまくり、
持ってるVHSやDVDを片っ端から観まくってる
『マイ ストーンズ ヘヴィロテ キャンペーン』(?笑)
真っ最中だったこともあって、急遽思い立ちいきなり一人で映画館。
上映後1ヶ月以上経っていてしかも平日の昼間なのに結構観客席も埋まってて、
ココでも「流石!」と感嘆。
観てる最中、二十数年前にガールフレンドと同じくストーンズの映画
『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』を観に行ったことを急に思い出して、
ちょっとキュンとして感慨に耽ってしまった。さらにここでも「流石!」とため息。
なんせ1963年デビューだから、オレ、ストーンズと同い年だもんね…自意識過剰(笑)。
いやいや、ガタガタツベコベ語りたくない。とにかくサイコーだったな。
やっぱ、いいな、映画館で観るのって。もう1回観に行っちゃおっかな。 

2009.01.30 (Fri) 0:00:00