アラフィフ雷神鳥 見参!

こんばんは、カミナリオヤジです。「地震、雷、火事、親父!」

ココ最近、いつでも鳴らせるようにアコースティックのヴィンテージアンプをスタンバイしてある。
HEEFEST 2009の時も、どのベースを使うかをこのアンプでセレクトしたし、
5/31のTYOのアコースティックライヴの時も同様。
んで、今日は昨年9月のNo-CheaSSの時(→08.9.16.)に使ったこのアンプと
’64年のサンダーバードのコンビネーションがメッチャクチャキモチ良かったのを思い出し、
久々に’60年代サンダーバードを弾きまくった。
’64年サンバーストと同年白リフィニッシュの雷神鳥と、
更にはオレとタメ歳の’63年の黒の雷神鳥も。久々に弦を張り替えて同アンプで弾いてみたら
この’63年黒、超強烈! サイコーにキモチイイ! 思わず抱きしめちゃったぜ!
さすが、タメ歳。キミも『38’s』だわね(笑)
久々にケースから出したら若干色が退色した気がする。ボディーの裏側が特に。
元々、よ~く見ると真っ黒じゃないんだよな、こげ茶っぽいんだわ。ソレがまたクール!

そしたら、外は豪雨。そしてなんとカミナリ! いや、マジでマジで!
雷のサウンドも雷神鳥のサウンドも身震いするくらいキモチ良くてハッピーでラッキー。
雷の音聴きながら、雷神鳥のサウンドメイクしちゃったりして(笑)
「もうちょいミッドレンジがバリバリ鳴ってるんだよな…」なんつって(笑)

勿論他2本の’60年代雷神鳥も絶好調にグッドサウンド。
それぞれの特性があって、全部違うサウンドキャラクターなのだ。個性アリアリでラブ!
ライヴでジャンジャン使いたくなってきちゃったな。
そうそう、レコーディングでも試してみたいな。
TYOでレコーディングする時は、このアコースティック370+301と’60年代雷神鳥と
ヴィンテージフェンダーベースをバシバシ使って超絶獣低音をブチかましたいな。
うわっ、レコーディングしたくなってきた…
白とサンバーストはライヴで使ったけど、まだこの黒はライヴで未使用。
今日は新鮮だからかこのブラックボディーが一番キモチ良かったな。

あっ、そうそう、今まではサンダーバードを『雷鳥』って呼んでたけど、
アメリカのインディアンに敬意を表して、今度から『雷神鳥』って呼ぶぜ。

2009.06.16 (Tue) 0:00:00