Happy “RE-BIRTHDAY”, dear white bird “POLARY”

メインのベース・’64年製サンダーバードのリフィニッシュ(再塗装)が完成したとの連絡が入ったので、いつもお世話になっている楽器屋さんに行って引き取ってきた。
GIBSON社の『ポラリスホワイト』という60年代当時のカスタムカラーにこだわりまくって、厚めだった白い塗装を一旦全部剥がして、再度薄めに塗装し直してもらった。(→2015.07.17. http://www.heesey.com/?p=diary&di=1071561)


楽器店にて。後ろにノンリバⅡとリバースⅡが計3本。しかも全部60年代のサンダーバード! レアな楽器なのに雷神鳥祭り状態…
約2ヶ月振りの“感動のご対面”の後、早速試奏してみると、予想通り目論見通りサウンドは激変&向上していた。フレットを打ち変えたのもあり複合的な要因ではあるが、薄く再塗装してもらったことで、以前より確実にヌケの良い引き締まった音像になったのだ。
勿論カラーリングもカンペキ。その楽器屋さんにディスプレイされたGIBSON社の60年代のオリジナルの『ポラリスホワイト』のギターとほぼ同じだ。経年変化によるビミョーな色のムラまで再現されている素晴らしい出来映え!

コチラ、リフィニッシュ前の画像。同じようだけど比べてみると全然違うっしょ?光の加減だけじゃないよ。
更に嬉しいコトに塗装が薄くなった分、ベース本体の重さも若干軽くなって俄然弾きやすくなった。なんともイイコト尽くしだな。キモチイイのでずっと弾いていたくなるもんな。
そしてお店のスタッフの方に、その場でエイジド加工をしてもらった。塗装が薄いのでこれから弾いていくうちにキズが自然と増えていくだろうから、軽くちょっとだけ加工した。さりげないカンジで更に更に良い風合いになった。

サウンド的にもルックス的にもサンプルとして、また『ユニセフ』を持参した。やっぱ並べて眺めると、超アガるね。
「リフレット&リフィニッシュ直後数ヶ月は音も弾き心地も変わっていきますよ。ドンドン馴染んで安定していくので楽しみですね。」と、スタッフの方。メインであるこのベースをステージやスタジオで弾く機会が、ラッキーなコトに今年いっぱい約3ヶ月間ずっと続いていく。なんせ今月は6本もライヴがあるから、ジャンジャン弾きまくれるじゃん。ま、勿論時々他のバードや別のベースも登場させるけどね。『ユニセフ』も『BIB』も、リッケンバッカーもその他諸々、ステージで使いたいな。でもやっぱメインの白バードがそばにいてくれるのは、メッチャメチャ嬉しい! メッチャメチャ楽しみだ!
ずっと愛称を付けていなかったこの白いサンダーバード。絶好の機会なので王道なネーミングだけど、ずっと考えてた名前=『POLARY(ポラリー)』と命名した。
よっしゃ、まずは今週末の札幌だ。ポラリーと一緒に北の大地に飛ぶぜ!!


帰宅して早速撮影。“白い仲間”のモプが早速ニオイを嗅ぎに来た…仲良くしてね(笑)

2015.09.08 (Tue) 23:23:59