タナマン!〜宇宙船からロックスター!

タナマン(七夕で満月)の昨夜、吉井和哉氏のライヴにゲスト出演した。
吉井氏をはじめ、他のメンバーやスタッフのみなさん、オーディエンスのみなさん、
めっちゃくちゃ楽しかったです。どうもありがとう!

「7/7って空いてる? 限定ライヴのシークレットゲストで弾いてくんない?」
と、先月、楽しいお誘いがあり、
「OK、空いてるよ! おぉ、面白そう! やりたい、やりたい!」と即答。
後日、「完全シークレットでよろしく!」とのメールがあり、
TYOのメンバーくらいにしか告げず、友人・知人にもホントにシークレット状態。
おまけに先方スタッフより「ネタバレしないように当日リハはなしで、
開演してから会場入りしてください。」との念の入れよう。
「いやいや、久々に弾く曲だし機材も試したいから、何とかリハ出来ないかね?」
と相談すると「じゃ、前日にリハーサルやるのでそこに参加してください」と。
楽しく前日のリハをして、いよいよ当日。

開演してからの会場入りで時間がなくて慌てるのは嫌だから、自宅でメイク(笑)
ヤツの最近の使用ギターのコダワリを考慮して、オレも’64年製のヴィンテージの
ギブソンサンダーバードを手に、お気に入りの衣装を身にまとい、いざステージへ。
アンコールの途中、ジュンゴ君(B.)がおなかが痛くなりトイレへ行くって
いう設定(笑)彼もスタッフも演技してる。オレ、ステージそでで大爆笑。
完璧じゃ! メンバーもスタッフも素晴らしい。

せっかくだから、バラエティー番組にゲスト出演した芸能人が
プロモーションや番宣するみたいに、MCでいろいろと
TYOのライヴや10月にリリースするCDの宣伝しとこうかなと思ってたけど、
登場した瞬間の“オーディエンスのサイコーな熱狂ぶり”に、オレもヴォルテージ
上がりまくって、ギャルピースと“噛むんとフニャンニャン”のダンス。
(みんな、あのダンス、気がつかなかっただろな…)
ギンギンに興奮しちゃって早く演奏したくなり、宣伝MCなし(笑)
まぁ、いっか? フライヤーを配らせてもらったから、情報は伝わったかな?
ゲストで呼んでくれた吉井には勿論感謝してるが、超ウェルカムで温かく迎えてくれた
超満員のオーディエンスにも感謝感激である。
前列で“HEESEYコール”まで巻き起こっちゃって、物凄く嬉しかったぜ。
「じゃ“宇宙一周旅行”ってことで、この曲を…」的なMCから、
怒濤のイエローモンキーナンバー、『HOTEL宇宙船』と『ROCK STAR』を。
立ち位置で弾くつもりがステージ最前までシャシャリ出て、大暴れさせていただいた。
みんなの笑顔が観れて、ホントサイコーな気分で演奏出来て夢見心地だったな。

終演後は、吉井氏、イべンターのK氏とA氏、それにカメラマンの有賀さんや
スタッフの方と、ごく少人数で打ち上げ。美味しい食事と酒と
面白可笑しいおしゃべりで、これまたサイコーに楽しい時間をすごした。

思い起こせばザ・イエロー・モンキーが解散を決めた2004.7.7.からちょうど5年。
「意味シンな日にゲスト出演するなぁ…」なんて声が聞こえてきそうだが、
「いいじゃねぇか! 深読みせず、固っ苦しい事言わずに思いっきり楽しもうぜ!」
ってカンジだ。コレは書こうか迷ったが、オレの今現在の素直な気持ちである。
HEEFESTでの演奏も然りだ。
吉井氏はソロキャリアでの円熟した時期を迎え、オレはTYOに情熱を注ぎ、
エマやアニーも同様に情熱をもって音楽活動をしてる。
んで、時々こうしてイエローモンキーの曲を楽しく演奏し歌う。
サイコーじゃないか!
終演後にツーショット。お疲れちゃん!
おいおい、また顔デカく写っちゃったじゃん。ホントにデカいからしょうがないやね。
いいんだよ、顔デカいとステージ映えするんだよ。

2009.07.08 (Wed) 0:00:00