『和洋折衷夜会』と名付けますかね!?

一昨日の夜、吉井和哉=和ちゃんが久々に我が家に遊びに来た。今週で終わるとはいえツアー中で、福島でのライヴからの戻り日だったらしい。タフやね、和ちゃん。元気で何よりだ。
ちょいちょいLINEやら電話やらをしているので、相変わらず“久々感”はまるでないが(笑)、オレんちに来るのは久々だね。去年『ヨシーファンクJr.』を試聴させてもらった時以来だな。今回はつい先日LINEで話題にしていた『名盤と呼ばれるロックアルバムをアナログ盤で聴いて盛りアガっちゃおう!』みたいなテーマ。いやいや、勿論いつもの下ネタやらココに書けない話も満載だったけどね(笑)
オレんちに着くなり部屋の中をジャンジャン撮りまくってケータイいじってたな。どうやらブログにいろいろ書くらしいし、オレは全然写真撮らなかったんで、詳しくはヤツのブログをチェキッチ!
早速、黒糖焼酎でカンパイ。呑みながら談笑。最近入手した’60年代のコンピレーションCD(5枚組で100曲収録!コレ、超イイですぜ!)をBGMに、まずはお互いのヴィンテージ楽器の話でひと盛り上がり。

この2種はオレのコンピCD。左は以前教えてもらって買った吉井氏オススメの”イギリス括り”の5枚組コンピ盤。右が今回のBGMの『Swinging 60s』ってヤツ。どっちもサイコー!
イイ調子にホロ酔いになったところで、本題。“吉井和哉セレクト”のレコード、DEEP PURPLEの『MACHINE HEAD』とBLACK SABBATHの『HEAVEN AND HELL』をじっくりと腰を据えて熱狂的にリスニング。

和ちゃんがLINEで送ってきたショット。どっちもオリジナルファーストプレスだぜ!
今まで何百回と聴いてきた名盤中の名盤だけど、今こうしてアナログ盤で聴くとガキの頃は解らなかった事や気がつかなかった事が満載で、いちいち2人して盛りアガる。一人一人のサウンドやプレイ、使用楽器、リリース当時の音楽シーンや背景に至るまで、語りまくり。なんか考古学者な気分(笑)「やあやあ、ホントに名盤やわ〜!」と酔いしれた。
この2枚のアルバムはエンジニアがマーティン・バーチ氏。(『HEAVEN AND HELL』ではプロデュースも担当)’80年リリースの『HEAVEN AND HELL』のすぐ後にIRON MAIDENのアルバム『KILLERS』や『THE NUMBER OF THE BEAST』にも同氏がプロデューサー&エンジニアとして参加してたりして。特にそのあたりがメッチャ興味深かったな。「実際『HEAVEN AND HELL』と『THE NUMBER OF THE BEAST』ってベースやドラムのサウンドが似てるもんね。」とか話しながら。
その後もキューリとかハムとか貝の缶詰をツマミながらグビグビとお酒が進み、今度はいろいろとCDを聴きまくり、オレんちを隅々までいろいろと観察されて散々笑われる。何だかなぁ、話が弾む弾む(笑) なんかいちいちグルーヴするみたいなカンジで(笑)
和ちゃん的に東京でのツアーファイナルの前のイイカンジの息抜きになったかな?ツアーファイナル、張り切って楽しみながら頑張ってほしいね。また遊びに来てくれや!

2015.07.13 (Mon) 1:16:57