『ヨシー・ファンクJr.』をシチョウシタイ@オレんち

昨夜は吉井ロビンが久々にオレんちに遊びに来てくれた。
いつ以来だったか判んないが、ちょいちょいLINEしたり電話したりしてるので「よ〜ぉ、久々ぁ!」ってカンジがまるでない(笑) 部屋に入って来るなり、小さな自虐ネタを挨拶代わりに言ってくるカンジも相変わらずだ。
ウチのモプに迎えられ着席次第、すぐにお酒の注文を聞き、2人で黒糖焼酎でカンパイ。話題はまずはいつものヴィンテージ楽器の話。そしていつものココには書けない下ネタの連発。
で、以前から曲目やらアルバムのテイストやら制作の途中経過がちょいちょい話題に上り、是非とも聴かせてもらいたかったヤツの11/19にリリースされるカヴァーアルバム『ヨシー・ファンクJr.〜此レガ原点!!〜』をフル試聴させてもらった。B.G.M.代わりじゃなく、ガッツリと腰を据えて。とはいえ、2人して酒のツマミを突っつきつつイイ調子で酔っ払って、本人が時々チラチラ挟むオモシロ解説と、オレの聴きながらの感想の応酬にガハガハ笑いながら。
そう、笑っちゃうほど痛快なのだ。オレは原曲をほぼ全曲知ってたけど、原曲を知らない人はヤツのオリジナル楽曲と錯覚しちゃうかもな。「此レガ原点!!」というサブタイトルがビカビカ輝くかの如く、幼少の頃からヤツ自身のコアがバシっと太く強く貫かれ、ヤツのキャリアがすべて結集した強烈な作品だったよ。サウンドの色彩もヴォーカルの声色も、縦横無尽で変幻自在。ヤツの大好きな古き良き邦楽(=ニッポンの昭和歌謡&ポップス)と、ヤツの大好きな古今問わない洋楽のエッセンスやサウンドとを、まさに『点描のしくみ』の如く点と線で結んだような。

こうして全曲並べて聴いてみると、カヴァーなのにヤツ自身の自画像のような唯一無二なアルバムだったな。
その後もいろいろとCDを聴きながら、深夜遅くまで近況やら何やらの雑談で談笑。豪快に呑んでちょろっと食べて音楽を聴いて盛り上がり雑談で笑いまくる、いつもの宴。よっしゃ、次回はヤツんちへオジャマするかな。
P.S. オレは全然写メ撮らなかったけど、ヤツはちょいと撮ってたようなのでチェキ!

2014.10.22 (Wed) 23:36:44