BOBBY, THANK YOU FOR MY “BRAN-NEW SKIN”!!!

『「レザージャケットはオレの皮膚だ!」と愛を込めて語ったロックミュージシャンがいた。BOBBYくんが創り上げる革ジャンは、まさにそうなんだと思う。完成したと連絡が来て以来、“新しい自分の皮膚”に袖を通すのを子どものように心待ちにしている。』
コレは先日のオレのコメント…で、いよいよその日が来たんだよ…

昨日は、BOBBY ART LEATHERのレザークラフトアーティストのBOBBYくんが、オレのために革ジャンを作ってくれて、それをわざわざ東京に持って来てくれたのだ。
http://www.facebook.com/pages/Bobby-Art-Leather/221120570198?hc_location=timeline
http://ameblo.jp/hey-bobby/entry-11715074037.html

大阪在住のBOBBYくん。TYO・マッド大内の紹介で数年前から仲良くさせてもらってる。オレも二十数年前の“上野アメ横アルバイト時代”にちょいとレザークラフトをカジったこともあり、オレの個人的な身につけるモノ(洋服やらアクセサリーやら)の多大なるコダワリの部分でも意気投合して、興味津々でお付き合いさせてもらっているのだ。
んで、今年3月にベースレッスンでの大阪滞在の際に、メッチャメチャウキウキしながら採寸や細かいデザインの打ち合わせをさせてもらった。先日遂にそのアーティステックな作品である革ジャンが完成したとの連絡をいただいた。
で、完成した革ジャンを試着。


こんなカンジ! 黒ボディーに白のレースアップはオレのリクエスト。超絶妙なカラーリングでしょ?
ちょうどベースのリペアの件で伺う予定だったので、場所はいつもお世話になっている楽器屋さん・バディーサウンドワークス(山本さん、今回もお世話様っす!)。ジャストフィットの極上品、遂に完成! 
隅々までBOBBYくんの愛と情熱と魂が注ぎ込まれたレザージャケット。かしこまって構えて、“よそ行き”的に着るっていうより、ジャンジャンとラフに着させてもらいますね。年季が入ってクタクタになってシワシワになって白いレザーの部分が薄汚れるぐらいに着まくろうと思う。オレもジャケットも、お互いイイカンジに歳を重ねて熟していきたいぜ。それがレザージャケットの醍醐味だよね、BOBBYくん!サイコーなアートを本当にどうもありがとう!

2013.12.07 (Sat) 2:48:45