いつも心に『ひらり明日』

昨日はTYOのツアー・『〜HILARIOUS & UPROARIOUS〜』の追加公演@池袋ブラックホールだった。ヒラップ最終日であり、今年最後のTYOのライヴ。
おかげ様で2013年をサイコーなカタチで締めくくることが出来ました。ご来場くださったミナサマ、関係者&スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
そして改めて、7ヶ所8公演・各地の今回のツアー・ヒラップ!にご来場くださったミナサマ、オープニングアクトのバンドのみなさん、各地関係者&スタッフのみなさん、ツアースタッフのみなさん、そしてTYOのメンバーのみんな、ありがとうございました&お疲れさまでした。
それに今回のツアーでもまた沢山のプレゼントをいただきました。どうもありがとう!
昨夜は予告通りS.E.がなった瞬間から“キレッキレスイッチ”がオンになったものの、追加公演ならではのフロアの空気感のおかげか、無駄なチカラとか余計な気負いがまるで無く、ステージでパフォーマンスすることを心から楽しむコトができたよ。バンドとオーディエンスの一体感が更に増していて、サイコーにキモチよかったな。
ヒラップのツアー前にリハをしていて今回発売のシングルの表題曲『HILARIOUS』を演奏してる時に、今年の夏前に歌詞を書いてた頃のことをふと思い出した。“HILARIOUS”を“ひらり明日”とダジャレのように表現してる部分があって、自分で作詞しておきながら「今夜は思う存分浮かれ騒いで馬鹿騒ぎして、“ひらり”と“明日”への活力にしようじゃないか!」っていう意味合いなんだよな…と妙に納得してしまった。単なるコジツケかもしれないけど、そう考えるとそれって“カーニヴァル”にも共通する意味合いがあるのかもな…とかね。“非日常的”っていう意味では“サーカス”とかもね。
そんなこともあり、 今回のツアーは、“非日常的”とか“カーニヴァル” や“サーカス”から連想して、“司祭”とか“道化師”とかそういうイメージも含めて自分の衣装のテーマにしてみたのだ。もともとソレっぽい衣装が好きだったのもあって、ステージに上がった時サイコーなハイテンションになれたよ。

2013.11.30.@BLACK HOLE  showtime  pix by Hiroshi Tsuchida
…ってなワケで昨夜の衣装はコチラ。3年目にオーダーして作った衣装だけど、自分的には今回のイメージにピッタリだなと。先日のラママの時に着たペンシルストライプのジャケットは、実は2009年のTYOの記念すべき初ライヴの時の衣装だったりしてね。ちなみにスタッズの付いてるハットはTHE YELLOW MONKEY時代(2000年)の衣装だし、昨日首に巻いてた黒いマラボーはHEESEY WITH DUDES時代(2003年)の衣装。自画自賛だけどどれもがバッチリハマってたりする。新しいとか古いとかっていうより、こうやって繋がって行くんだなと。ま、単純にこういう衣装が昔から好きだってコトよね(笑)今回のツアーで最近入手した衣装も今回のツアーで勿論いろいろと着たけどね。

さてTYOの2013年のライヴは昨日で終了。来年の一発目のライヴは1/19(日)@代々木ザーザズー。RAMA AMOEBAとの共演で、2014年の賑々しく華々しい幕開けになることでしょう。ミナサマ是非是非お楽しみに!
ちょいと早いですが、ご挨拶。今年一年TYOを応援してくださってありがとうございます。来年も『“ひらり明日”なスピリット』をもって邁進したいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします!

2013.12.01 (Sun) 20:17:35