老若男女 LOVES マッカートニー

東京ドームでポール・マッカートニーの東京公演初日を観てきたよ。
前回の来日もドームで観たから、再び同じ場所で観れるなんてなんだか感無量。会場に入った時からB.G.M.がビートルズやマッカートニー関連のカヴァーやらリミックスやら何やらでもう気分揚々。ステージに登場したポールは、正に“降臨”と呼ぶのに相応しい神々しさ。ここんとこずっと新譜の『NEW』を聴いて超ゴキゲンになっていたこともあり、往年の“神曲”と連続して聴いても『NEW』収録曲はメッチャ良かったな。なおも進化してるって素晴らしいにも程がある!
勿論、往年の“神曲”は世界遺産の域ですぜ。何度も何度も泣いたわよ。名曲の応酬。もう畏怖の念すら感じたね。そしてポール自身がM.C.で言っていた通り、バンドのメンバーをはじめ、音響や照明や映像その他全てのスタッフが『世界一のクルー』だった。世界最高峰のエンターテインメントに感動しちゃったよ。個人的にはドラマーのエイブラハム・ラボリエルJr.がメッチャクチャ良かった。とにかくキモチイイのだ。前回の来日やLIVE DVDの熱演もサイコーだったけど、今回もゴキゲンにキモチ良かったな。
三十数曲、3時間弱のステージ。ベース、ギター、キーボード、ウクレレを奏でながら数々の名曲をオリジナルのキーで歌い上げる驚愕の71歳。今回もこうしてサイコーなステージを観れて本当に良かったな。
素晴らしいステージをありがとう、ポール・マッカートニー!

席に着いて開演前のステージを撮った。ライヴ中は胸がいっぱいで、なんだか撮る気になれなかったわ。

2013.11.19 (Tue) 1:50:26