新春早々買うてもうた

コトの発端はfacebookだった。
イケベ楽器のHeartman Vintage Guitarsのアライくんが、大晦日に友人(お得意さん?)の画像をfacebookにアップしてて、その背後にチラっとオレの“大好物”が写っていたのだ。「おやおや〜? オレのこと呼んでるのかぁ?」と食い入るように見ると、その楽器はチラっとしか写ってないながらも“レアなオーラ”をビンビンと発していた。
白いサンダーバードである。
「ありゃりゃ? 1ヴォリューム・1トーンってコトは、1ピックアップのサンダーバードⅡ?」と。「こりゃきっとカスタムショップのヤツかね?」と推測。
「ま、いっか…」とその時は敢えて問い合わせなかったんだけど、年が明けて一昨日、またしてもアライくんがfacebookにアップした。今度はボディとヘッドの画像を。推測した通り明らかに’86年のカスタムショップのモノだった。「こりゃ絶対に、オレが呼ばれてるんだな!」と勝手に解釈(笑)し連絡。取り急ぎホールドしてもらい、今日迎えに行ったワケ(笑)

楽器検索サイトとかにアップするよりも以前に、facebookにアップするってのが侮れないね。ハッピー!ラッキー!
お店に行くと「HEESEYさん、絶対反応して喰い付いてくるだろうなって思ってましたよ(笑)」とアライくん。試奏させてもらおうと手に取ると思ったよりかなり軽量で好感触。ネックの握り具合や弾き心地もイイカンジだ。ただ自分の好みの問題で、正直カスタマイズは必要かなと。ま、でも発売中の『PLAYER』誌のインタビューにもあるように(笑)、白いサンダーバードはオレの生涯の愛器なので、カスタマイズして更にイイカンジにしようと思う。
早く自宅で弾きまくりたくって、特に渋谷で寄り道せず直で帰宅(ガキか?・笑)“新参モノ”が気になるようで、早速モプ嬢がメチャメチャ匂い嗅いでる(笑)
ハートマンのアライくん、お世話になりました。どうもありがとう!

実はお店にいるうちに、もう早速パーツを替えちゃったのだ。この画像のノブを外して、家から持参したオリジナルのノブにチェンジ。あとは、ピックアップとペグを交換か?…カスタマイズが完了したら、EQUIPMENTSのコーナーにアップしようかな…

2013.01.05 (Sat) 21:20:37