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黄猿下町組大英帝国珍道中(後編)

聖地巡礼の旅・『オトナのイギリス修学旅行記』、続きだよ…

5日目。確か’97年に『パンチドランカー』のアルバムレコーディングに行った時に初めてウロウロしたイーストエンド周辺に、20年振りに出没してみた。吉井ロビンも同行。まずはスピタルフィールズマーケット。内容が曜日によって変わることもあり目当てのモノを売ってるストールがなかったので、別の目的の店に移動しようとブラブラとブリックレーンマーケットを通過。するとそこで古着やアナログレコードやらのストールが沢山連なる屋内のヴィンテージマーケットを発見。期待してなかったエリアだっただけに2人して「あららららぁ?」とか「おやおやおや〜?」とか言いながら超コーフン。

pic.by Kazuya Yoshii  なってったって店名が『HUNKY DORY』ですぜ!!
どうやらこの辺りは当時とはガラリと変わって、ココ数年でアーティストやデザイナーが集まって来てて流行の発信地的になってるみたい。マーケット以外にも通りの両サイドにお店が長く連なってて、片っ端からチェック。昼メシに食べた長い行列ができる店のデッカいビーフが挟まったベーグルがメッチャ旨かったなー。

イーストエンド、オモロかったなー…カズヤンがレコードをチェックしてる隙に、早速買ったサングラスを付けて自撮り…
その後は再びカムデン。週末に向かうにつれて人が増えつつあるマーケットをすり抜け駆け抜け(笑)、前日に買い逃した獲物を捕獲しつつ、新たなブツも発見しつつ、お土産も狩る。

カムデンのストールでアナログ盤を漁りまくるカズボン。
アレやコレやで両手に抱えきれない状態で部屋に戻り、夜はこの日到着したスタッフ2人と合流して再びインド料理ディナー。『リバプールからのイアン・ハンターのライヴ&アビーロードからのアリス・クーパー遭遇』っていう3&4日目の超絶ミラクルはなかったものの、ブリックレーン&カムデンでの“収穫祭”ってコトで、更に食後に部屋呑みして盛りアガった。


街で名前を見る度に八王子組・菊地ブラザーズに会いたくなっちゃった。今度は絶対みんなで来ようぜよ。

6日目。下町組は別行動。

迷わずオレは合流したスタッフとポートベローマーケットへ出没。途中から単独行動するも、ちょいちょいロビンからLINEで情報が入った。別行動だけど結局2人共ポートベローを彷徨ってたみたい(笑) 

世界中の料理が溢れるフードコートで、ドイツのホットドッグとイタリアのビールをチョイス。イイ気分でパツンパツンのリュックを背に、その後は再びコベントガーデン〜グリーンパークを闊歩。一度部屋に戻り、地下鉄2駅分を散策し(久々に見た街並がサイコー…)、スタッフチームと合流して伝統的イギリス料理でディナー。毎日物凄く歩きまくったけど、この日が1番だったな…

悲しい出来事があったので、外からだけどケンジントンチャーチの前でしばし佇んで礼拝。

名立たるアーティストが名演を繰り広げた伝説の会場・ロイヤルアルバートホール。

7日目。

イギリス滞在最終日は、ほぼ1日カムデンにいた。まずはお土産を総仕上げ。そしてお気に入りのマーケットを最終チェック。ランチはフードコートでメキシカンをチョイス。ペロっと平らげたらまた彷徨い、次はビールで休憩。

またブラブラしていろいろと発掘して、今度はオヤツにチュロス。

シメはサングリアでホロ酔い。コレ、メッチャ旨かったなー!

「カムデンにカンパイ!」 ユニオンジャックの自撮り棒で撮ったどー。 マーケットでごった返すカップル、ファミリー、地元の人達、多くの観光客、 休憩中の店員さんe.t.c….に紛れてカムデンの雑踏に酔いしれたよ。
結局夕方になるまでグルグルと歩き回っちゃあ休んでの繰り返しでマーケットを完全制覇。イカレてる、絶対イカレてるわ、アタシ(笑) 54歳の行動じゃないわ…
夜は全員集合してシーフードのディナー。スウィーツもいただいちゃいましたわ。嬉しい悲鳴をあげながらの荷造りで最後の夜は更けていった…


コチラ、オレ撮影のスペシャルショット。リバプールのレストランで豪快にチキンをさばくロビン・レノン。

ちなみに左上のサーモンのグリルは、早朝カズドンが隣の部屋から調理してオレの部屋に持って来てくれたよ(笑)塩コショウだけの味付けだけど超デリシャスでしたぜ。ごちそうさま!あ、その横が前述のブリックレーンのベーグルだな。あとは省略…

しっかしまぁ、色々色々食べましたな。いろんな国の料理を楽しみましたわ。レストランの伝統的なイギリス料理からストリートのフードコートのちょいジャンクなディッシュまで…それもまたイギリスの醍醐味のひとつだね。

名残惜しさハンパなくて空港に向かうタクシーの中で景色を眺めてチョイとウルウル。過去二十数年の例外に漏れず、今回も大量の荷物と一緒に無事帰国した。大英帝国の奥行きの深さに驚嘆しちゃったわ。次回は是非メンバー全員でイギリスに行きたいな。レコーディングやら撮影やら?あ、みんなでユルユルと散策もしたいな。リバプールへ行ったのも素晴らしい体験になったことだし、今度は他の地方都市やカントリーサイドなんかも是非訪れてみたいな。6&7年前に行ったニューフォレストやワイト島なんかも超サイコーだったしなー。

さて、前編後編にわたっての超濃密な渾身の力作、いかがだったでしょうか?長編大作になっちゃいましたが、楽しんでいただけたら幸いでございます。出来ればまた近いうちに絶対にオジャマしたいと願っております。ありがとう、イングランド♡ SEE YOU SOON♡

アラフィフ豊山の桜花 季節外れの狂い咲き

一昨日、同窓会に参加した。サイコーな宴で心底楽しんで酔いしれたわ。

去年の年末は怒濤のハードスケジュールで参加出来なかったけど、いつも年末恒例になってる中高一貫の男子校・日大豊山の同窓会。数年前から参加しててこのブログにも毎回書いていたけど、今回は敢えてこのタイミングで開催するのを今回の幹事がfacebookなどで告知してくれていた。なるべく多くの同窓生に集まってもらい、思いっきり楽しんでもらおうと、ただの呑み会以上にみんなが楽しめるように、料理の美味しいちょいと高級な居酒屋さんをチョイスして、更にいろいろなアトラクションを考えてくれたり、忘れてても思い出すきっかけになるようにと、名前の入った缶バッチを作ってくれたりと、幹事は大奮闘してくれてた。嬉しいことにオレが乾杯の発声を任されちゃった。どこ行ってもオレ、『ミスター乾杯』(笑)幹事の小澤氏、サポートしてた中野氏、お疲れ様&どうもありがとう!おかげで学生以来約36年振りに再会したヤツらも多かったし、久々な顔ぶれにも再会出来たよ。
今回は恩師である先生も4名参加してくださった。再会出来て物凄く嬉しかったな。どの先生もオレのことを覚えていてくれて大感激。毎年クラス替えがあり本来担任が変わるんだけど、オレは中学の3年間ずっとA組でずっと担任だった国語の伊藤先生とは、まさに学生以来約36年振りの再会。
そりゃもう大変お世話になったのだ。光栄なコトに「娘がファンなんだよ!」と記念撮影(笑)英語の古賀先生が、実はなんと超絶的ブリティッシュロックファンだというのが発覚。さすが英語教師なだけあって筋金入りのイギリス好きで、イギリス各地をレンタカーで細かく旅してるらしく、各地でのお宝を拝見させていただき、ロック談義に花咲いた。


同窓生のみんなも先生方も、オレの最近の活動を喜んでくれていて、「年末の紅白、バッチリ観たぞー!」とか、「子供や親戚や職場の部下が大ファンなんだよー!」とか、「サイン頼まれてるからお願い!」とか、「一緒に写真撮って自慢させてー!」とか、口々に声をかけてくれてホントに大感激。あげくの果てには幹事チームが調子に乗ってほとんどの参加者とツーショットでチェキで撮り出しちゃって、サイン入れちゃって(笑)おいおい、これキャンペーンかっ!?(笑)


「先生方に出席をとってもらい、呼ばれたら返事をして現在の職業を発表しつつ一言」みたいな余興も、様々な職種でみんな頑張ってるのが垣間見れて超楽しかったな。超マジメだったヤツもメッチャ不良だったヤツも、みんな50を過ぎて和気藹々と談笑してて、本当に極上なひとときだったなー。
最後はいつものように酔っ払っての日大豊山校歌を全員で大合唱(笑)当時は「なんだこりゃ?軍歌みたいで古くさくてカッコ悪いなー…」なんて思ってたけど、こうしてみんなジジイになって笑い合って歌えるなんて素晴らしいや。
みなさんお元気で! また年末に会いましょうや!!

19年2ヶ月ぶりにここにいるわ。

5月21日は、THE YELLOW MONKEYのデビュー25周年記念日で、全曲新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の発売日。
当日は渋谷タワーレコード屋上で、スペースシャワーTVとLINE LIVEによる特番の生放送にメンバー全員で出演させていただきました。
更に新宿のユニカビジョンでは、デビュー25周年記念プレミアム上映会も開催されて、各地で25周年を祝福するお祭り状態だったみたいですね。
https://www.barks.jp/news/?id=1000142225
番組や上映会を御覧いただいたミナサマ、それぞれのスタッフ&関係者のみなさん、 どうもありがとうございました。


渋谷に到着したら、タイミング良く道玄坂の下でお祭りをやってましたぜ。109のTYMくんの前で踊りを踊ってる状態で、お祝いの儀式みたいだったよ(笑)渋谷の街にも祝福してもらってるみたいで、なんだかとても嬉しかったなー。

そして早くもベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』は、おかげ様でアルバムのウィークリーヒットチャートの首位を獲得しました。
http://www.oricon.co.jp/news/2091119/full/
https://dot.asahi.com/billboardnews/2017052200102.html
応援してくださっているファンのミナサマ、関わってくださっているすべてのスタッフのみなさんや関係者のみなさん、どうもありがとうございます。そして引き続きこれからもよろしくお願いします。


5/21の生放送収録後には、スタッフ&関係者のみなさんとデビュー25周年のパーティー的食事会でした。こちらTYMくんのスペシャルなケーキ。お酒もお食事もこのケーキもすべて大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした&ありがとうございました!!

四半世紀ありがとう

本日5月21日、おかげ様でTHE YELLOW MONKEYはデビュー25周年を迎えました。再集結した去年に引き続き、こうして「THE YELLOW MONKEYがある日々」をすごせている状況でデビュー記念日を祝えるなんて、本当に喜ばしいことです。
応援してくださっているファンのミナサマや、関わってくださっているすべてのスタッフのみなさんや関係者のみなさん、そして支えてくれている家族に心より感謝いたします。
25年前の今日リリースされたデビューシングルは、去年の5/11@代々木をはじめアリーナツアーでもプレイした『Romantist Taste』。これからも“ロマンティストの風味”満載のロックンロールを鳴らし続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

そして本日、デビュー25周年記念全曲新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の発売日!!
収録されている16曲と初回限定の最新楽曲『ロザーナ』を今改めて部屋で聴いちゃってるのだ。楽曲1曲1曲の想い出やエピソードを振り返りながら、今年になってから再び録音した時の想い出やエピソードを重ね合わせて、ジワジワと感慨に浸ってるよ。グビッと一杯呑み始めちゃおっかな…

オリジナル表示新録ベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』も最新楽曲『ロザーナ』も、このキャンペーンキャット(?)・モプの表情と同じく「どーよっ!!」ってカンジの自信満々の作品だぜよ。

P.S. 御存知でしょうが、今日の夜には公開生放送がありますぜ。是非是非御覧くださいまし!!その他色々と凄いコトになってます。チェキッチ!!http://theyellowmonkeysuper.jp/news/list/2

去年の今日、わたしは、ここにいたわ

今日は5月11日。
去年の今日、我らTHE YELLOW MONKEYは16年振りに国立代々木競技場のステージに立ち再集結を果した。あれから1年なんだな。
あの日アリーナツアーが開幕して以来のこの1年間の活動を振り返ると、再集結を電撃発表した1月8日同様、5/11は素晴らしい記念日になったんだね。


去年の5/11、18:24のオレ。開演前の自撮り。緊張を隠せてないちょっと引きつり気味の笑顔(笑)

フォトグラファーの森島興一さんが撮ってくださった2016/5/11ドキュメント的なショットの中の1枚。開演直後の会場の外の大画面モニター前の大熱狂の図。
あの夜のオープニングは、『プライマル。』 幕の落ちた瞬間の張り裂けそうな胸の高鳴り&ときめきは、 生涯決して忘れられないだろうなぁ。
この歳になってまた新たな輝かしい記念日が生まれるなんて、 とても感慨深いし、心底喜ばしいよ。

そしていよいよあと10日でデビュー25周年の日を迎えるんだなぁ。 勿論この日も“バンドの歴史”&“自分史”に大きく深く刻まれた記念日だ。
ってコトは、『THE YELLOW MONKEY IS HERE.NEW BEST』の リリースまでいよいよあと10日だぜよ!! 2017年現在進行形のTHE YELLOW MONKEYが愛と情熱を注ぎ込んで 新たにレコーディングした超強烈な最新型新ベストアルバム。 そして最新楽曲『ロザーナ』。
ベストアルバム収録楽曲も既にチラホラとTVやラジオなどで オンエアし始めてる頃でしょうが、 是非ともまとめてフルサイズでフルヴォリュームで思う存分堪能していただきたいな。 くれぐれも思いっきりお楽しみに!!
ベストアルバム発売日の5/21には25周年&発売記念の生放送もありますぞ。 詳細はコチラ↓http://theyellowmonkeysuper.jp/news/detail/341