お江戸浅草鶏喰らい記

先月19日にサイトのリニューアルをして華々しくなって盛り上がってたものの、
ブログの更新がかなり滞ってしまい、コレがリニューアル後初で約1カ月ぶりの更新。
遅ればせながらこれからもよろしくお願いします。

昨日は、グルメで呑べえな知人と浅草の焼き鳥屋さんに行ったよ。
浅草行ったの、いつ振りだろ?超久々だったな。
せっかくなんで周辺をブラブラしたいなってことで早めに行って、まずは浅草寺をお参り。

サンダーゲート=雷門。そして風神&雷神。勝手に親近感マックス…なんか他人の気がしない(笑)

ガキの頃からこの風景を見ただけで何故か血が騒いじゃうんだよね…

完全にウッキウキなオレ。

六区あたりに浅草が生んだスーパースターが。思わずLAYOUTで並べちゃったぜ。

この歳になって改めて散策する浅草はやっぱサイコー!
時々小雨がパラつくあいにくの天気だったけど、
お盆休みだったし外国人観光客も多いしで、平日でもさすがの賑わいだったな。

テクテク歩きまくって浅草寺周辺を満喫した後に辿り着いたのが、焼き鳥屋さん『トリビアン』。

赤と黒を基調とした店内。
ゆったりと優雅なカウンターでいただく絶品の数々。


煙モックモクで威勢の良い焼き鳥屋さんも勿論いいけど、
気品があって嫌味のない高級感が漂うお店でいただく焼鳥は絶品。
山梨の地鶏を一本一本丹念に焼き上げた極上の焼き鳥はどれも全て超絶デリシャーーース!!
店主の半田さんはなんとザ・イエロー・モンキーファン!! 本当にありがたいっす。
左利きでとても器用に丁寧に調理してる姿が粋でカッコ良かったな。
オレの好物と知って黒糖焼酎もわざわざ用意してくれてて、感激。
物凄く美味しい焼鳥を堪能しながら、グイグイとお酒が進んじゃって久々に泥酔しちゃったわ。
しかも高級でプレミアム感満載なのに超良心的価格。
「お、こりゃたまらんね!」って盛り上がっちゃったミナサマ、
是非是非『トリビアン』の絶品の数々を味わってみてくださいまし。
https://www.facebook.com/yakitori.toribien/

2017年7月19日。

2017年7月19日。
本日、ワタクシ54歳と3ヶ月を迎えまして、
オフィシャルサイトをリニューアルいたしました。
フォトグラファー・森島興一さんのおかげで、
未公開写真テンコ盛りの華々しく賑々しいサイトとなりました。
これから先ますます充実した濃密な内容にしていこうと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。

廣瀬“HEESEY”洋一

コチラ、先日のイギリスでの未公開ショット。ロンドンの地下鉄の広告と一緒にピースをカマすワタクシ。

“赤き戦士達” さいたま凱旋

昨日はレッド・ウォーリアーズの『30TH ANNIVERSARY KING’S ROCK’N ROLL』を観に

大宮ソニックシティにオジャマした。

サイコーなロックンロールショウを堪能させていただき超感動しちゃったよ。
メンバーのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
ソニックシティに行ったのは『パンチドランカーツアー』以来だから19年振りか…
客席でライヴを拝見するのは初めてだったな…
開演前にレッズ&イエローモンキーの元ディレクター宗清さんと
楽屋にオジャマして挨拶させていただいた。

木暮さんと。宗清さんが撮ってくれました。ありがとうございます!
実はオレ、2ヶ月前にやったピンク・フロイドのトリビュートバンド
『原始神母』のライヴにもオジャマしてて、その時以来の再会。
メンバー全員、超リラックスしててイイ雰囲気だったなー。

衣装に着替えてる最中の三国さん、捕獲(笑)
オレが17歳の頃ユカイくんや木暮さん(何故かオレはお二人をこう呼ぶ…)と知り合った
“さいたま”の地で、こうしてもう一度レッズが観れるなんて…
三十数年の想いが溢れて、開演と同時に物凄くグっとキてしまい、いきなりウルウルしちゃったよ。
サポートメンバーの三国さん(Kb.)や西川さん(Ds.)を含むメンバーは絶好調。
ユカイ君も木暮さんもキヨシもサイコーにカッコ良かったな。
名曲の数々に心を揺さぶられて沢山の想い出が蘇ったわ。

珠玉のセットリスト。
アタマっからの『KING’S ROCK’N ROLL』、『バラとワイン』の連発!!
先日リバプールに行ったばっかりだから『John』は物凄く沁みたし、
『Casino Drive』は心躍りまくり。『ルシアンヒルの上で』なんてもう感涙。
まだまだもっと聴きたい曲があったけど、それはまた次回
9/2の追加公演@中野サンプラザで聴かせてもらえるかな…
打ち上げにも参加させてもらって、メンバー全員や関係者&スタッフのみなさんとも
グイグイ呑みながら談笑しまくり。

メンバー集合でカンパイ。
さいたまの懐かしい諸先輩達にも会えて、ゴキゲンなひとときをすごせたよ。

森島さんの写真、お借りしました。ありがとうございます!

ユカイ君と宗清さんと打ち上げ会場で。
ユカイ君にイエロー・モンキーの再集結を祝福してもらって超感激だったな。

黄猿下町組大英帝国珍道中(前編)

ハッピー、七夕♡

イギリスに旅行に行ってたのだよ。

ハッピーでラッキーでミラクルなサイコーに素晴らしい旅になったな。
現地コーディネーターのマリコさん、途中同行したスタッフのお二人、
そして一緒に珍道中を繰り広げてくれた吉井和哉ロビン、
お世話になりました。どうもありがとう。
よしっ、長編ブログ書いちゃうぞっ…
リフレッシュ?リセット?バカンス?充電?視察?レコーディングとかの下見?
研修旅行?(笑)見聞を広げたり?(笑)…
渡英は何度目だろう?個人的には6年振り12回目になるのかな?
’90年代に数年間連続でレコーディングや当時のFCツアーで訪れた時とかのノスタルジーも
勿論あって感慨にふけりつつも、更に年取ったからこそ改めて
新たにジワジワとクる『イギリス感』を存分に堪能してきちゃいましたぜ。
20年前は行こうと思わなかったリバプールの各地やアビーロードスタジオなど、
正に50歳を過ぎて真っ当に味わうことが出来たと実感…
例えて言うなら「中高生の修学旅行じゃ勉強の延長としか感じられなかった
京都や奈良の素晴らしさを、オトナになって色んな知識も身に付いた上で旅行することで、
広く深く楽しめてる」みたいな感じ?(笑) 
ってコトで、『オトナのイギリス修学旅行記』…

初日。
行きの羽田空港。旅のお供は早朝からハイテンション(笑)どんだけウッキウキやねん…
あ、ココで使わせてもらう画像はすべて本人の許可を得ておりますよ。
むしろ御指定の画像でございます(笑)
まずはロンドン到着してチェックイン後、いきなりコベントガーデン散策。
ジュビリーマーケットをフラついたり、往年のお気に入りショップをハシゴ再訪して盛り上がったり、
パブでグビっとビール飲んで休憩したり。
その後はミック・ロンソンの妹=マギー・ロンソン&娘さんと嬉しい再会を果たし、
マリコさんとロビンとみんなでインド料理。スパイシーでデリシャスなディナー。

ワインでイイ調子のマギー。とってもプリティー♡
2日目。
“モンキー下町組”、この日は基本別行動。でも途中合流してパブでゴハン食べたなー。
その後オレは雨の中グリーンパークからカーナビーストリート辺りを散策。
3日目。
マリコさんとロビンと3人でザ・ビートルズのホームタウン=リバプールに
日帰りプチ旅行。名付けて『マジカルミステリーツアー』(笑) 
同名の有名なアトラクションもあるらしいけど、オレ達のは我流なショートバージョン(笑)
なんと51年前のこの日、ビートルズは初めて日本武道館のステージに立ったらしい。

しかも後日マリコさんが教えてくれたんだけど、なんと本人であるポール・マッカートニー氏も
オレ達と同じような行程で、ボディーガード無しで(一人で?)リバプールに“里帰り”してたらしい! 
何たる巡り合わせ…
あいにくの雨だったけど、それがまた“イングランド”。雨に濡れての港町散策は感無量だったな。
ストロベリーフィールズにペニーレイン、ペニーレインの歌詞に出てくるヘアサロン、
4人の銅像が立っている港付近、そして伝説のライヴハウス・キャバーンクラブ!! 
ジックリと噛み締めるような観光ではなかったけど、リバプールでの体験すべてが感動的だったな。

ヘアサロンの前でヘアカットのポーズをキメる“ロビン・レノン”。

ストロベリーフィールズで“ヒーセ・マッカートニー”。

ペニーレインで2ショット。

キャバーンクラブで2ショット。
この日はロンドンに戻ってそのままライヴハウス=THE VENUEに直行。
なんとタイミングの良いことにココでイアン・ハンターのライヴ観賞。

重鎮、健在なり!! 新旧楽曲を織り交ぜたサイコーなショウだった。
朝早くからリバプールに出かけて、夜はロンドンでシメにアンコールラスト
『All The Young Dudes』が聴けるなんて…
自分達が辿って来たブリティッシュロックがテンコ盛りの想い出深い一日になった。
4日目。
ラッキーなコトにマリコさんのおかげでアビーロードスタジオの見学が実現した。
ビートルズがレコーディングしたスタジオも当時の機材も『Lady Madonna』を
弾いたピアノも目の当たりにしてクラックラ…

伝説のスタジオ。

伝説のピアノ。

そりゃ絶対ニヤケちゃうよね…
その後、下町組は“我が第3の故郷(笑)”=カムデンタウンへ。
自分のオリジナル曲にしちゃうほどの我が聖地を2人してニヤニヤ笑って懐かしみながらも、
アナログレコードにアクセサリーなどなど、片っ端からストール(露店)を見まくり獲物を探す。

今じゃあんまり着なくなったけど、イギリスに行ったら再燃しちゃった“古着熱”。
気のせいか数年前ロンドンに来た時より、今再び古着屋さんがアツかったのだ。
店もまた増えてるように感じた。

薄暗い洞窟のようなマーケットの奥の奥に、♪宝がいっぱいカムデンタウン♪
熱病にうなされたかのようにヴィンテージショップを彷徨いまくったぜ(笑) 
ココで前日に続くこの旅のハイライトシーンの1つとなった“衝撃的遭遇”に出くわした。
とある帽子屋さんであれこれ物色していると、そこにかなり見覚えのあるレジェンドが…

ひゃーーーー、あ、あ、アリス・クーパー!!!!! 
「絶対、ホンモノだ、間違いない! よっしゃ!」と思わず声をかけると、
とても優しく接してくれて2ショット自撮りもOKしてくれた。
「今度10月にニッポンに行くぜ!」と気さくに話してくれた。
そうそう、ラウドパーク出演で来日するんだよね。
コーフンし過ぎて聞き忘れたが、たぶんツアーとかでイギリスに来てたんだろうな。
大好きなマーケットで大好きなしかもアメリカ人アーティストに会えるなんて…
慌てて別行動してたロビンを呼びに走り、知らせるとさりげなくガッチリ握手。
何ともミラクルな瞬間だったな…
ココまでわずか滞在4日間。
本当に色んなコトが毎日毎日何かといちいち面白くって書き切れてないぐらいだよ。
あまりに壮絶なので今日はここまで。
どうよ? 今回のブログ、渾身の力作でしょ?
また明日以降、(後編)をアップする予定。お楽しみに♡