HEESEY THE BASSMAN -Youichi Hirose-
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INFORMATION
2008.7.3
MURBAS @HEAVEN’S ROCK INFORMATION
2008.6.30
DJ HEESEY INFORMATION
2008.5.1
「colo」にて連載中!
2008.4.11
HEEFEST2008 オフィシャル・ブログ オープン!
2007.12.25
ハッピー マイスペース!
2007.12.19
HEESEY WITH DUDES "UNRELEASED SONGS"配信解禁!!
2007.12.5
遂にHEESEY WITH DUDESの音源がiTunes Storeに登場!!
2007.7.7
La.mama Memorial Book
2007.4.28
ベース教則DVD 2007年5月31日発売

“ロックの海”の日
2008.7.22

昨夜のDJイベント・『ROCK THE NITE Vol.1』、すっごく楽しかったぞ!
まさにSea of Rock’n’Roll!終盤なんて異常な盛り上がりになってたよな。
遊びに来てくれたみなさん、共演者のみんな、どうもありがとう!

DJ TAKEは、いつもとちょっぴり違う選曲がいいカンジで冴えてたし、
ゲストDJのAYUMUは、最初こそ緊迫してたけどすぐ慣れて80’sナンバーをかましまくってたし、
バビロンスターもとばしまくりでプレイしグルーヴしてたし、
マッド大内もいい調子でオレと開場前から呑みまくって炸裂してたし。

それに昨夜は、DJそのものを今までにも増してとても楽しむことが出来たな。
DJタイムが4回あったので、あらかじめなんとなく「コレかけよっと!」って思う曲をリストアップしておいた紙を自宅に置いて来ちゃったんだけど、それがかえって功を奏したみたい。軽く思い出しつつあとはアドリブで、空気読みつつ、時々読まずに(笑)、自由気ままにかけまくっちゃった。
1回目はまだお客さんも少なかったので、もうホントに縦横無尽なアドリブセレクト。あまりにも自分の気分重視だったけど、マッドが「いいじゃん、いいじゃん!」と褒めてくれて、嬉しかったな。
ますます調子に乗って、2、3回目も思うがままにかけまくり盛り上がりまくりつつ、時々ハズす。キャロルで、ニューヨーク・ドールズで、いきなりジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンズブールのエロいナンバーとかね。お調子者がチークダンスしちゃったりしてね。
4回目は掟破りの“怒濤のオンリー・モトリー”。
約30分間モトリー・クルーしかかけず、Motley or Die!的反則技。
オレが事前に準備した黒ガムテープがフロアで宙を舞い、“なんちゃってニッキ”、総動員!

途中までかけた曲をリストアップしてたんだけど、あんまりにほろ酔いでノリノリだったので断念。まっ、いいやね。瞬間を大事にしなきゃね。

んなわけで、打ち上げもAKIRA(B.)とかと足立区ローカル話で盛り上がり(ヤツはいつもL.A.<ローカル足立>と連呼してる…)、北区コンビのマッド&としや(Ds.)と地元ネタで器の小さい対決をしたりで夜は更けた。なんだかなぁ。
でも、ホント“バカバカしい仲間”って愛おしいわ。
楽しかった&嬉しかった! みんなサイコー!

ってなわけで、また近々DJやりたいぜよ! そん時はまたみんな集合ね。

<2008.7.21.@club ACID DJ TIME pix by DJ TAKE(Thanx,TAKE)>
暗くてCDのインデックスとかが見えないので持参したライトが思わぬ小道具になり、
小学生並みの使い方をしてるオレ…。イエス、バカです。
この夜を物語ってるようなショットね。


♪我は海の子、ロックの子♪
2008.7.21

トゥデイ イズ 海の日。梅雨も明けたし、そりゃ海にも行きたいわい。
だけど今は、それよりDJイベント・『ROCK THE NITE Vol.1』の日。
club ACIDでDJやるの久々だし、出演者が知り合いばかりだし、超楽しみだな。

どんな曲をかけるかな? かけたことない曲とかいってみたいもんだな。
たまにゃリクエストに答えるか? でもCDなかったりして…
まあ、いつものペースで無責任に楽しく盛り上がるぜよ!

<2007.7.21.@BAR JAP DJ TIME pix by KEN TAKAI, GS Photo Works>
そういえば去年の今日7/21もDJやってたっけね(→2007.7.23.)。
鼻のアタマに皺寄せて、めっちゃエアギターかましてますね。でも目線は次のCDにいってるな(笑)。
今夜ご来場予定のみなさん、めいっぱい楽しみましょっ!


釣り人来宅
2008.7.20

昨夜、いきなり電話があり、いきなり吉井和哉さんが訪ねてきた。
オレんちの近所の釣り道具屋に来たらしい。

時々呑んだりするけど、我が家に来たのは久々だったな。
ヤツは大抵いきなり来るので、あいにく何のおかまいも出来なかったが、
どうやら昔から気に入ってくれてる様子の自家製アイスコーヒーが1杯分だけあったので、
それと近所で美味しいと評判のケーキがたまたまあったから、お出しした。
先週のムルバスのライヴDVDを観ながら、楽しんでもらったようだ。
「すげぇな、ムルバス! ヒーセも思いっきり“ムルバスのヒーセ”になってるじゃん!」
と、妙に感激してた。そうだよな、よく知ってるよな。“鹿鳴館同窓生”だもんな(懐)。

いつものようにココには書けない話題とかで大笑いしつつ、お互い近況を語りつつ、
ふと、裸足の足をみると、コ洒落たビーチサンダルのラインに沿ってクッキリと日焼けしていた。
「なんじゃ、その足?」と笑うと、
「すごいでしょ、ウルトラマンみたいでしょ?」と。
連日の釣り三昧で、日焼け止めを塗り忘れたと言うが、
それをウルトラマンに喩える相変わらずの発想。

んでその後、楽器の話題になり、オレのベースをいじりながら
「なんやかんや言っても、やっぱ’5〜60年代のヴィンテージ楽器は素晴らしい…」
っていうことでお互い盛り上がっていると、
「この時代の楽器ってさぁ、持つとアタマがボーっとするよね!」と言う。
「はい?」…わかるようなわからんような…
「前、オレが買ったテレキャス(→2008.1.6,7)もそうだもん。
なんかさぁ、持っただけでこう『うまく弾くぞ!』みたいなさぁ。」
あっ、そういうことね。持っただけで興奮させちゃう魔力みたいなことね?
それを「アタマがボーッとする」っていう、またまた相変わらずの表現。

こうしてとりとめもなく話してると、改めて面白いこと言う人だなと思う。
きっと彼の歌詞の発想や表現は、こういう日常から湧き起こってきてるんだろな。

短時間の来宅だったが、面白かったな。今度はオレが吉井宅を訪問するべ。
いきなりね。

「ゴージャスでステキなお花をありがとうね。メンバーみんな喜んでたよ。」
と、改めて鹿鳴館に出してくれたお花のお礼を言ったら、
「“笑っていいとも”みたいだった?」と笑う。
そうそう、その喩えも“吉井和哉”な発想ね。


西新井、なめんなよ!
2008.7.18

なんだか、同郷・足立区出身のゴウ(G. of MURBAS→2008.6.4.)が言いそうなタイトルになっちゃったな。「足立区、なめんなよ!」より更にディープね。

昨日は、恒例の墓参りに行った。
関東地方は真夏日。またしても74歳と45歳がジリジリと照りつける太陽の下、
汗だくで草むしり(2008.9.21.)。まぁ、でもココに墓参りネタを書くと、
「ヒーセはエラいよなぁ…」なんて、みんなが感心して褒めてくれるんだな。本人は単なる自己満足で「はあぁ、お墓がキレイになって、スッキリしたぁ。親孝行っぽいしさ、いいんじゃん?」くらいのカンジなんだけどね。「これじゃ、熱中症でブッ倒れてこのままお墓に入っちゃうな…」って笑いながら言った相変わらずブラックなオフクロのセリフが、シャレになんないくらい暑かったので、とっとと掃除を済ませてエアコンギンギンにした車で退散。

早く済ませてちょいと時間が空いたので、西新井あたりに行くべぇと。
んじゃってことで、以前TV番組・『出没!アド街ック天国』で特集してるのを観た『ARIO西新井』に行った。何て説明したらいいんかな?イトーヨーカドー関連の“大規模商業施設”っちゅうの? 映画館やらユニクロやら無印良品やらペットショップやら、勿論イトーヨーカドーもあって1500台も停められる駐車場がついてる巨大な施設なんだ。大阪や埼玉や札幌にもあるらしい。
いやいや、あんまりにもドデカいところでビックリしたわ。
ギャルっぽい服や雑貨とかの店まであって、ちょっと面白かった。
グルメ関連もそれなりに充実してたみたい。足立区にフードコートがある施設って他にあるんかな?
ガキの頃から西新井って言えば『西新井大師』(2008.1.22.)だったから、かなり感激しちゃったな。「わっ、“アツい街”になってきてるのか?西新井…」なんてね。

でも、ショッピングに来ている若奥様や子連れカップルが、妙に元ギャルorヤンママ的な色を隠せないとことか、おばちゃんとかがちょっぴり下品なとことか、子供達がガンガンはしゃぎまくっちゃってるのが、また下町っぽくて愛おしいな。
ノンノン、けっしてバカにしてるわけじゃあございません。
むしろオレ的には、先週の“コ洒落た代官山”(→2008.7.9.)より周囲に溶け込みやすかったりしますから(笑)。

晩ご飯は、夕日が落ちつつある“暮れなずむ街”を眺めながら実家近辺の蕎麦屋。
キンパチ先生の舞台も足立区だもんね。
オレにとって“贈る言葉の♪暮れなずむ街の〜♪”ってのは足立区ですから。

「足立区、なめんなよ!」。

P.S. オフクロがチャオにまた強い口調で「ハウスッ!ハウスッ!ハ・ウ・ス〜ッ!」って言ってた(2008.6.9.)。最初はゲラゲラ笑っちゃったが、なんかガキの頃イタズラして叱られてるのを思い出して、ちょっと同情してしまった。


9.15 お調子者リターンズ
2008.7.15

チーッス! いやいや、ノーチーッス!

今日は、オモロくなりそうなライヴイヴェントに出演決定の情報。
マーク・ボランの命日である9/16に毎年恒例で行なわれている追悼イヴェント『GLAMROCK EASTER』。
オレも昨年、一昨年と2年連チャンでゲスト出演したんだけど(→2006.
9.18, 2007.9.17.)、今年は渋谷・La.mamaで開催される。しかも、前日9/15(祝)には前夜祭と称して、『GLITTER FREAK』というイヴェントが行なわれる。
そこでだ、エヴリバディ。その9/15の方にオレ達が出ちゃうんだな、
決定したんだな。ちょうど2ヶ月前なんで発表しちゃうんだな。

「オレ達」ってのは、悪名高きお調子者軍団『No-CheaSS(ノー・チーッス)』
『チープトリックもキッスもやらない、“No-CheaSS”』ってわけさ。
メンバーはチーッスだけど、『この日の楽曲は“チーッス”じゃない』ってこと。
勿論アイサツは、「ノーチ〜ッス!」。「ノー」は小さく発音ね。
くだらないにも程があるでしょ? 無責任でいかがわしいでしょ?
掟破り、大好き!

んで、どんなカンジでどんな曲をプレイするかってぇと、こんなです。

コレ、去年のグラムロック・イースターの時のショット。
実はオレ、この衣装のテイストを結構気に入ってるのだ。
そしたら、ラママのブッキングのマティー清水氏も絶賛してくれてて、
「このテの衣装がハマるカヴァーバンドでイヴェントにでてくださいよ!」
っていう、異例なオファーがきたのだ。
でもそういう悪ノリが大好きなオレは、即座にアイディアが浮かんできた。
こんな衣装を纏い、かなり限定された範囲のグラムロックをカヴァーしようかなと。
ニッチ(niche)なカンジね、隙間ね。ターゲットが狭いカンジね。
マニアの人達には多少なりともわかってもらえると思うけど、まずこんな路線の衣装ありきで(コレと全く同じじゃないかもしれないけど…)、些細なコダワリを持って曲をセレクトしたいなと。

例えば、好き嫌いじゃなくて今回の“アリ”と“ナシ”に分けると、「モット・ザ・フープルとかアリス・クーパーとかニューヨーク・ドールズはアリで、スレイドやスウィートやロキシー・ミュージックはナシだな。」みたいなこと。「マーク・ボランは翌日に追悼するし、No-CheaSSではナシだな。」とかね。衣装的には「コテコテになりすぎず、どっかハズシていてラフでカジュアルなとこもあるんだけど、悪趣味でチープなゴージャス感があるカンジ」かな。サジ加減がけっこう難しいんだな。何言ってんだか、さっぱりわかんないかね? 失礼。
まっ、とにかく偏った(obstinateね)グラムロックのカヴァーをブチかましたいってことです。最近オレ、“メタル還り”してるから、その反動かな? あっ、この日は当然“No-METAL感”ね(笑)。

あっ、そうそう、今回、嶋田(Vo.)はヴォーカルに徹してもらって、『ムスタング‘78』ってバンドの吉田ブギー(G.)に参加してもらい、ツインギターの5人編成でプレイしちゃいます。諸々かなり変則的だけど、CheaSSのメンバーとライヴやるのは半年振りくらいだし、プレイする楽曲も違うので物凄く楽しみだな。勿論、全員前述のテイストの衣装ね。
コレを読んで、「ややっ、こりゃオモロいことになりそうだわ!」と思ったみなさん、
9/15をお楽しみに! グラムロックな“No-CheaSS”、盛り上がるにキマってますぜ!
詳細は追ってインフォします。よろしく、チェキね! チェキ根勤!(失敬…)


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